ウキメーカー「釣士道」製作者のブログです。
これまでは、年間釣行回数100回でしたが、今では忙しくて釣りに行けません。
私が釣りに行けないので、皆さん釣士道のウキで、バンバン釣ってください。
今週は、本当に忙しい毎日でした。
金曜日の夕方までは姫路にいましたが、午後9時新大阪発のサンダーバード(JR特急)にのり、
深夜12時過ぎに富山県に到着しなければなりませんでした。
深夜に到着して、浜八渡船さんの2Fで午前4時まで仮眠をとり釣りにでかけました。
ここ、富山県伏木の海は、GWがあけてから絶好調で、50オーバーのチヌが連発してます。
本日の大会も50オーバーがでてました。
嬉しいことに、大会参加者すべての方々が、釣士道のウキを使っておられました。
一人一人に釣り場でお話をさせて頂いて、ここのところの体の疲れを癒してくれる一日でした。
この場所の面白いところは100人いようが、200人いようが同じ沖の一文字で釣りができ、
全員で同じ場所で出来るということがとても楽しい釣りにしてくれていると思います。
チヌは50~60センチ、グレは25~45センチ(口太)こんな釣り場は日本でもなかなか無いと思いますよ!
大会参加者は、浜八渡船さんのお客さまで、釣りが上手な方々や、懇親会で歌っている人、
私のモノマネをしている人、酒を飲みすぎて倒れている人!明日に離婚する人!
釣り場もBIGなら、人種もさまざまのようです。
釣士道のウキを通じてこのようにたくさんの方々と知り合える機会を頂いたことに感謝しています。
本日は、歯抜けの船長!いろいろお世話になり有難うございました!
帰りには、富山県名産(ますのすし)まで頂き、おいしく頂きました。
また必ずお伺いいたしますので、そのときもよろしくお願いしますね!
5月に入ってから、日中の尾長釣りの報告が入ってきた。
60センチオーバーを釣ったとの報告でした。
最近では、夜釣りの60センチオーバー耳にしますが、日中ではなかなか釣れないようです。
しかしながら、釣士道テスターはやってくれました。
それも2名!
それぞれの釣り場も、釣行日も違いますが、嬉しい報告でした。
ハリス2.25号。なにも細ハリスで釣ったということが上手ということではありません。
最近では、各メーカーが開発するラインは強くなっていますので、道具を信用した結果だと思います。
もちろん竿もバランスよく性能を100%発揮させれば大丈夫だということですね。
写真の彼は、まだ若手ですが最近メキメキと上達してきています。
彼が、大型尾長を捕れるようになったのは、ウキで前アタリが取れるようになったからです。
アタリの前兆を的確にウキを見て判断できるようになったので、大型尾長が掛かっても、
体制の準備が出来ているからだと思います。
釣士道の若手メンバーの成長は、私の夢でもあります。