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    ~性別~
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    ~職業~
    釣具制作仕事人
    ~趣味~
    ウキ作り!(仕事のオニ!)
    ~自己紹介~

    ウキメーカー「釣士道」製作者のブログです。

    これまでは、年間釣行回数100回でしたが、今では忙しくて釣りに行けません。

    私が釣りに行けないので、皆さん釣士道のウキで、バンバン釣ってください。

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    今週金曜日にオープンするフィッシャーズ金沢店(本間釣具)に商品を納品してきました。
    店内は、約200坪!!!(それくらいかな?)なにしろとんでもなくBIGなお店です。
    釣士道のデビューからバックアップして頂いたお店です。
    釣士道軍団達は、大きなショーケースの一番上にありますから、北陸地方の皆様、是非お店に
    ご来店下さい。オープンセールもやってますよ!

    chibishido.jpg
    明日の早朝から北陸出張なですが、どうしても気になる点がありましたので、釣士道開発担当者と兵庫県は家島に行ってまいりました。

    この方は以前、ご紹介させて頂いた方です。週末になると必ず家島に行き釣りをしています。
    釣行の相棒はお孫さんです。名前は、はやと君です。
    お爺さんが釣り好きだけあって、はやと君も毎週休まずに釣りに行ってます。
    大人顔負けの磯釣り師で、もちろん愛用のウキは釣士道です。

    本日も48センチと45センチのチヌを釣りました。さすがにタモ入れはできませんが将来有望な小学生です。
    はやと君■ 「おっちゃん!今日は喰いが渋いから紫水やなー。紺水やったら喰いこまんわ!」
    Y社長■ 「ちゃんと馴染んでんか?」
    はやと君■ 「どうも馴染まんからG8追加したわ!」
    ??????
    なんとも恐ろしい小学生です。

    ところで明日から北陸出張です。ブログも少し休みますのでよろしくお願い致します。
    専務が、グレ釣り師だとわかったのですがここからが大変でした。
    季節は2月中旬でした。

    Y社長■ 「店長!ところで上物?底物?ってなんなん?」

    ★★すいません!この会話は実話ですのですべて大阪弁で語りますことをお許し下さい★★

    店長■ 「あー、それはな、狙う魚種の違いなんや。上物といえばこの時期はグレや!底物は石鯛や!まあーあんまりこの時期は底物師はおらんねんけど1年中底物やってる人もおるんや!」
    Y社長■「ほんなら、僕は今週の土曜日グレ釣りにいくんやな?」
    店長■「そや!そういうことになるわな!」
    Y社長■「了解や!ほな店長一式用意してよ!お金は会社からもらってきたから。ほやけど領収書は忘れんといてや!」
    というような感じで、道具を一式揃えることになりました。
    店長■「ほんで予算はどれくらいや?なんぼもろてきたん?」
    Y社長■「3万や!」
    店長■「あほか?寝言ゆうてるんか?」
    Y社長■「寝言はオッサンやろ!3万もあれば釣り道具かえるやろ!」
    店長■「3万やったら竿1本も買われへんわい!」
    Y社長・・・・・・・??????
    店長■「あのなー!よう聞きや。Y君は専務にええ格好ゆうて、いかにも数回行ったことあるとゆうたやろ
    ほな、ファミリーフィッシングみたいなビギナーの道具持って行ったら初心者ということがバレるぞ!
    それでもええんやったら、安いの揃えたるで!」
    Y社長■「それはそうやけど、3万以上持ってへんからな!」
    店長■「それやったら、3万以上になったら自分で出したらええやないか?」
    Y社長■「オッサンあほな事いうたらあかんで!やりたくないのになんで自腹切らなあかんねん?」
    店長■「と、思うやろ!ほやけど1回行ったらええ道具がほしくなるんや!だからええもの買っとき!」
    Y社長■「オッサン!ボッタクリの霊感商法の悪徳商法やなー!!!!」
    店長■「嘘やないわ!またええものが欲しくなるから安物は無駄になるっちゅうことや!
    文句ゆうんやったら帰ればええわ!ワシのゆうこと聞くんか聞かへんのかどっちやねん!」

    なんと恐ろしい店長です!これが客商売といえるのでしょうか????

    第④話につづく.........
    kenP2349.jpg
    昨日の夕方の新幹線で広島に向かいました。
    用事はそこそこに済ませて、広島湾に釣行しました。
    私は、瀬戸内のチヌはあまり経験がありませんので、昔からお世話になった地元名手と磯へあがりました。
    山口から広島、岡山、兵庫と、どの場所も魚影が濃いです。
    関門海峡と明石海峡、鳴門海峡の水道筋で上げ下げにより起こる複雑な潮を釣らなければ行けないので
    腕の差がはっきりでる場所です。
    さらに、大小数え切れない磯が点在し、微妙に変わる潮の変化を見逃せば釣れません。

    瀬戸内では、0や00に軽めのジンタンを打ち、張りながら沈めていくような釣りが人気のようです。
    しかし、名手は紅水Ⅱ0と00、紺水B-2B、2B-3Bを使いこなし、あっという間にスカリをいっぱいにしてしまいました。
    重たい仕掛け、軽い仕掛けを使い分ける技に感動致しました。
    wapen_1343.jpg
    最近よくありますご質問にお答えします。

    ☆質問内容☆
    釣士道フィッシングチームワッペン以外に他のワッペンを見かけるのですが?そのワッペンとは、何ですか?

    ☆質問のお答え
    すでに皆様ご存知のとおり、釣士道フィッシングチームワッペンというのがあります。これは、我々メーカーが、釣士道愛好者の友好を目的とする意味と、海では常に危険が伴うので、万が一のためにも、救命具に名前を入れるのが当たり前ではないのか?という考えかたから出来たものです。

    写真のワッペンに関してですが、「士道会」というワッペンです。
    これに関しては、釣士道愛好者の方々がそれぞれの地域で会を作りたいので、「士道会」という名前をつけてもよいか?というご希望を私のほうに言われました。
    あくまでも、メーカーが作り上げた会では無いので断る理由も無いということです。
    しかし、我々を応援してくださる方々の集まりであることは確かなので、少しのサポートと少しのお願いを致しました。

    ☆お願いその①
    あくまでも優先するのは、現在所属しているクラブです。

    ☆お願いその②
    釣りは趣味です。変な組織で束縛したり、わけのわからない上下関係、ピラミッド型の組織はやめて下さい。

    ☆お願いその③
    もし、トラブルなどが発生した場合は、どちらがどう?とかでは無く、当事者双方とも辞めて頂きます。

    ☆お願いその④
    ワッペンをつけている人を見たら、必ず挨拶を交わして友達になって下さい。

    ☆お願いその⑤
    使い道不明な会費などの徴収はやめて下さい。

    現在活動している地域でも、トーナメントで頑張ろう!という地域や、釣士道で友達を増やして楽しもう!など様々です。地域によっては1人だけのところや、2人だけの地域もあります。
    我々釣士道は、メーカーとして一切の介入はありませんし、自由に楽しく友達を増やしてくださいというだけの気持ちです。

    今のところ、事務局などもありませんので、役員などもいません。申し込み方法はワッペン購入のみです。士道会ワッペン1000円と士道会ネームワッペン1000円です。
    ネームワッペンには、所在されている地域の都道府県とお名前が入ります。
    いずれは、各地域でお世話をしてくれる方々がでてくると思います。現在はこんな状況です。
    フローティングベストのバックプリントもございます。(持ち込みOKです)

    以上多数の質問のご回答をブログでさせて頂きました事をお許し下さい。
    その後私は、上司にお金をもらって釣具屋さんへと走りました。
    そして、釣具屋さんに
    Y社長■「あのー、和歌山県の串本に来週釣りに行くんですが、1式揃えてください!」
    そしたら店長が、
    店長■「串本で何を釣りに行くの?」
    Y社長■「????????」
    店長■「船?磯?磯やったら底物か?上物か?」
    Y社長「??????」
    私は、恥ずかしながらに店長に、こうなったいきさつをお話しました。
    そしたら店長は、
    店長■「多分、磯やと思うけど、竿は太かったか?細かったか?」
    Y社長■「太いんか、細いんかわかりません!」
    店長■「そりゃ困ったなー....」
    Y社長■「・・・・・・・・・」
    店長■「ほな、電話して餌はどうしますの?と、聞いてみろ!」
    Y社長■「そんなんでわかりますの?」
    店長■「おー。わかるんや。わしがゆうとおり電話で聞いたらええわ。」
    そして店長に、電話で聞く内容を教えてもらいました。店長は丁寧に私が聞かなければならないことを
    紙に書いてくれたのです。

    Y社長■「いつもお世話になります。Yです。ところで専務!餌はどこで予約してるのですか?もし予約してなかったら私が段取りしますよ?」
    専務■「有難う!Y君の分まで予約しておいたから用意せんでいいよ!」
    Y社長■「あっ、有難うございます。ところで専務どれぐらい用意してくれたんですか?」
    専務■「解凍してるやつを2枚や。配合もその店で買うから心配せんでいいよ!」
    Y社長■「あっ、有難うございます。それでは当日楽しみにしています。」
    このような会話を店長に伝えたら、店長は
    店長■「Y君、グレや!上物師や専務は!」

    私は、わけのわからん会話にうなづくだけでした。

    第3話つづく...
    私は、磯釣りを始めて20年になります。思い起こせば、たくさんの磯にあがりました。
    でも、今考えてみると私を初めて磯釣りに誘ってくれた方に今は、感謝の気持ちでいっぱいです。

    私は、20代前半にしてある仕事をやめました。
    今は、大阪にすんでいますが就職したのは東京でした。
    その仕事を辞めて、大阪に戻り、高校時代の友達の紹介でアルバイトを始めることになりました。
    その仕事とは、ジャンルで言えばサービス業と営業職です。
    ある日、私は仕事で大きなミスをおかしてしまい、上司は激怒状態!
    ミスをおかしたので、自分自身はものすごく反省をしていたのですが、その上司がやたらひつこくて、
    「お前のせいで、大事なお客様を怒らしてしもーたやないか! 」と、毎日のように言うのです!!!
    私もいい加減に頭にきて、
      「ほな、私がお客様の所にいって謝って許してもらいますわ! 」といいました。

    そしたらその変な上司が
      「お前が行って解決できる問題でもないし、お前が口をきける相手でもないんじゃ!カス!!!(大阪弁)」
    しかし、頭に血が上った私は、上司に黙ってお客様の元へ伺いました。
    そしたら、やはり私が相手できる方ではありませんでした。
    そのお客様が、変だというのでは無く、社会的に地位の高い、日本を代表する大手企業の専務だったのです。
    私は門前払いを食らいましたが、専務が 「会ってもいい」ということで、アルバイトの身なのに、専務室に通されました。
    その時専務は、なんと大きなソファーに座り、磯竿を磨いていました!!!
    赤と黒の竿でした(笑)

    謝罪はそこそこにして、専務が
    「君は釣りしたことあるんか?」
    といわれ、私は釣りなどなんお興味もないのに、
    「任せて下さい!釣りは大好きです!」
    と、とんでも無い嘘をついてしまいました。
    その場しのぎで、終わったと思ったのですが、専務が
    「よし!来週釣りに一緒に行こう!」
    と、思いがけないお誘いを受け、断ることもできず
    「行きましょう!」
    と言ってしまいました。

    帰って、上司に報告すると上司は
    「お前、嘘ついたんか!アホ!ボケ!カス(大阪弁)」
    またまた私は怒られたのですが、すぐに上司が
    「お金だしたるから、道具を買いに行け!明日は休んでいいから釣りに行ってこい!」
    本当に単純な上司です。
    「針の結び方とか、糸の結び方とかは釣具屋さんに行って、聞いて来い!!!」
    嘘みたいな本当の話がここから始まったのです。

    つづく........
    IMG_1339.JPG石川県に県内最大規模の釣具店がオープンします。

    そのお店とは、本間釣具店の石川金沢店です。

    本間釣具店は、新潟県の大きなチェーン店で、ビギナーから玄人好みの品揃え豊富なお店なのです。

    釣士道がデビューしたときに、北信越を中心に我々を広めてくれたお店でもあります。

    今月末なのか6月上旬オープンなのかは、詳しく知りませんが、明日までに商品を納品しなければならない

    のです。90%の商品は揃えましたが、まだ出来上がってない商品もあるので、頑張っています。

    お店の方からディスプレー用のウキたてを用意してくれということで、自作のウキたてを制作していました。

    石川の皆様、是非オープンしたら釣士道えお見に来てください!

    まだ、発表前の新製品もお披露目しますよ!お楽しみに。

    CIMG1966_small.jpg今週は、本当に忙しい毎日でした。

    金曜日の夕方までは姫路にいましたが、午後9時新大阪発のサンダーバード(JR特急)にのり、

    深夜12時過ぎに富山県に到着しなければなりませんでした。

    深夜に到着して、浜八渡船さんの2Fで午前4時まで仮眠をとり釣りにでかけました。

    ここ、富山県伏木の海は、GWがあけてから絶好調で、50オーバーのチヌが連発してます。

    本日の大会も50オーバーがでてました。

    嬉しいことに、大会参加者すべての方々が、釣士道のウキを使っておられました。

    一人一人に釣り場でお話をさせて頂いて、ここのところの体の疲れを癒してくれる一日でした。

    この場所の面白いところは100人いようが、200人いようが同じ沖の一文字で釣りができ、

    全員で同じ場所で出来るということがとても楽しい釣りにしてくれていると思います。

    チヌは50~60センチ、グレは25~45センチ(口太)こんな釣り場は日本でもなかなか無いと思いますよ!

    大会参加者は、浜八渡船さんのお客さまで、釣りが上手な方々や、懇親会で歌っている人、

    私のモノマネをしている人、酒を飲みすぎて倒れている人!明日に離婚する人!

    釣り場もBIGなら、人種もさまざまのようです。

    釣士道のウキを通じてこのようにたくさんの方々と知り合える機会を頂いたことに感謝しています。

    本日は、歯抜けの船長!いろいろお世話になり有難うございました!

    帰りには、富山県名産(ますのすし)まで頂き、おいしく頂きました。

    また必ずお伺いいたしますので、そのときもよろしくお願いしますね!

    tokudome.jpg5月に入ってから、日中の尾長釣りの報告が入ってきた。

    60センチオーバーを釣ったとの報告でした。

    最近では、夜釣りの60センチオーバー耳にしますが、日中ではなかなか釣れないようです。

    しかしながら、釣士道テスターはやってくれました。

    それも2名!

    それぞれの釣り場も、釣行日も違いますが、嬉しい報告でした。

    ハリス2.25号。なにも細ハリスで釣ったということが上手ということではありません。

    最近では、各メーカーが開発するラインは強くなっていますので、道具を信用した結果だと思います。

    もちろん竿もバランスよく性能を100%発揮させれば大丈夫だということですね。

    写真の彼は、まだ若手ですが最近メキメキと上達してきています。

    彼が、大型尾長を捕れるようになったのは、ウキで前アタリが取れるようになったからです。

    アタリの前兆を的確にウキを見て判断できるようになったので、大型尾長が掛かっても、

    体制の準備が出来ているからだと思います。

    釣士道の若手メンバーの成長は、私の夢でもあります。

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