
紺水や紅水Ⅱのときから一番多い質問がコブとヒゲです。
コブは下部で止めるもの。
ヒゲは、引っ掛けるもの。
という解釈でOKです。
新製品の紅水Ⅲと紺水Ⅱのコブとヒゲの関係ですが、紅水Ⅲは上下で引っ掛ける!
ですから上下にある一定のテンションがかかれば抜ける!
テンションのかけ具合は、釣り人の判断です。
紺水Ⅱは、下部をコブで止める!(抜けてはならないぐらい)
ヒゲは上部で引っ掛ける!(抜けなければ大事に!!!)
という感じです。
私は、竿2本で80センチの真鯛をかけて、コブが抜けてしまいえらい事になった記憶が
あります。みなさん創造してください。磯際まできて走り回るんですよ!(笑)
そこで、ポイントは道糸の号数との関係です。
1,5号~3号くらいがフカセ釣りで使用する道糸でしょう。
当然1,5号ならコブは大きくなります。
反対に、3号ならコブは小さくても良いのです。
それは、自宅で調整し、自分のウキ止めを作成してみてください。
使うウキ止めラインは、ナイロンファンの方とフロロファンの人に分かれるので
一概にはいえません。
この、コブとヒゲが大きなポイントとなり釣果に大きな影響を与えます。