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    ウキメーカー「釣士道」製作者のブログです。

    これまでは、年間釣行回数100回でしたが、今では忙しくて釣りに行けません。

    私が釣りに行けないので、皆さん釣士道のウキで、バンバン釣ってください。

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    よく、「このウキは、いいウキや!」とか「これはあかん!」とか

    釣り人同士の話を聞きます。

    私は、どの基準でいいウキ悪いウキを判断しているのか不思議です。

    私が思うに、いいウキとは自分の釣り方にあったウキだと思います。

    いくら値段が高価でも、最高級素材使用!といっても

    結局、自分のイメージにあわなければ意味がありません。

    私は、釣士道のウキが一番いいウキだとは、少しも思っていません。

    なぜならば、今までにご紹介したように、釣り方とイメージによって各メーカーは

    ウキを制作しているからなのです。

    メーカーのポリシーと釣り方、そしてメーカーが作成依頼しているテスターのイメージ!

    釣士道は、テスターのイメージでウキを制作しているわけではありません。

    あくまでも、メーカーとしての釣りのイメージで制作しています。

    そのイメージに合った方々が、釣士道のウキを使って頂ければ良いと考えます。

    ですから、このようにブログなどで、私のイメージを伝えているわけです。

    説明書に今まで書いてきたようなことは、書ききれませんので(笑)

    ブログを見てない方に是非伝えていただければ嬉しいです。

    さて、それはどういうことなのか?

    例えばG2というウキがあります。

    このG2は、紫水SとL、紺水ⅡSとM、紅水ⅢのSSとSとLがあり、G2だけでも7種類あります。

    この7種類は浮力が同じでも、使い道が違います。

    これは、私が思う釣り方と状況判断なのです。

    限りなくその状況に合った最善のウキをセレクトすることが、攻撃型の釣りを展開できる

    と思っているからです。

    紅水Ⅲで00と0とG2とG2up!

    それぞれ私は釣り方を変えています。

    例えば、0でウキを浮かしてフリーでやっていて、風が吹いてきたからG2に変えて

    ガン玉を打って、フリーで仕掛けを入れていく!

    そんな単純な考えで、0とG2があるわけではありません。

    あくまでも私のイメージです。

    それが悪いとかおかしいとか言っているわけではありませんのでご理解下さい。

    じゃー?00と0では?

    紺水ⅡのG2と紅水のG2では?

    すべて釣り方が変わります。釣り方が変わるというよりも、その時の状況に合わせて

    行くといったほうがわかりやすいと思います。

    ウキから下をイメージしなければいけない状況?

    穂先から針をイメージした状況?

    このように2つの中から、いい方のイメージをチョイスできたら、どのG2を使えば

    状況にマッチするのかわかってくると思います。

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