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ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
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質問の内容

はじめまして!釣士道ファンの玄海です。最近、友達が紫水にはまっているのですが、

どうしても紫水は自重がないので私は、紺水Ⅱを使用しております。

どちらがよいのでしょう?etc.............................................

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玄海様へ

単純な質問有難うございます(笑)

どちらが良い?

どちらも良いですよ!それがお答えです。(笑)

冗談はさておき、紫水の状況が良いときと悪い時の状況判断が必要です。

もちろん、体積が小さく、自重が軽いものは状況にあっていれば感度がよいのは、

当たり前です。

しかし、私が考える基本というのは(あくまでも私の考え方ですが,,,,)

刺し餌を入れることと、刺し餌を安定さすことが何よりも重要と考えます。

ようするに、メーカーは自重があり大粒の感度がよいものを作らなければならない

ということです。ラインメーカーは細くて強い糸、竿メーカーは、軽くて強くてバランスが

良いものを作らなければならないと思います。

ウキで言うならば、穂先からウキ、ウキから刺し餌のバランス5対5にもっていけるような

ウキをセレクトしなければなりません。

ビギナーさんがおかしやすいミスは、穂先からウキが8で、ウキから刺し餌が2になっている

場合が多いということです。

ウキとは、そのバランスを釣り人に教える役割があるということです。

着水体制から馴染んだ後の体制が同じウキなら、300円のウキでOKです。

もうひとつ言うのであれば、残存浮力の幅が狭ければ狭いほど釣り人に送る

シグナルがおおくなります。

シグナルを出そうと思うのであれば、バランスです。(5対5の原理)

これを考えると、状況に応じて必要とされるサイズや浮力が理解できると思います。

以上よろしくお願いします。(ちょっと難しくなりましてすいません!)
長い間、ブログを更新せず申し訳ありませんでした。

皆様のおかげで、釣士道デビューはじまって以来のピークを迎えております。

10月は、過去最高記録!そして11月は10月の記録を更に更新しています。

そんなこんなんで、寝る間もなく仕事をしております。

私が、嬉しいのは売り上げの個数ではなく、各お店から追加注文がでてきているという

ことです。

これは、間違いなく釣士道愛好者が増加しているという事とリピーターが増えていること

だと思います。

100人に

「まーまーええ感じのウキやね!」

よりも

「釣士道じゃないと、俺はあかんっ!」

という、こだわりをもったお客様がおられる限り、妥協せず量産品のメリットに惑わされること無く、

頑張って行きたいと思っています。

毎日、毎日更新できないかもわかりませんが、ご理解よろしくお願いします。
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ブログの更新が遅れていてご迷惑をおかけしております。

ピーク突入中です。ご理解下さい。

まもなく更新いたします。
質問の内容

■ 下膨れで低重心のウキは安定が良く、沈むスピードが遅くて良いと思っていました。
しかし最近、友人のすすめで、釣士道のウキを使い出して(紅水Ⅲ)感度が重要だと
最近感じてます。釣士道さんの感度にこだわる思いをもっと聞きたいのですが...............



釣士道がイメージしている感度とは、魚が引っ張るだけの感度ではありません。

流れに対しての感度や、海水に馴染む感度なども入ってきます。

ご質問の感度とは、魚がくわえたときの感度だと思いますが、魚は上下左右どこからでも

喰ってきます。

餌をくわえて反転する場合もあれば、喰ったタナを平行に泳ぐ場合もあります。

さらには、とどまって(居喰いする場合もあります。

釣士道が考える(想像する)喰いパターンを考えれば、ウキにテンションがかかっている

から掛かるときもあれば、テンションがないから掛かる場合もあるということです。

現状で、釣士道製品で下膨れタイプの低重心ウキが販売されていないのは、その良さが

理解できていないからです。(すいません勉強不足で!これから勉強します!)

私の考えるところ、そのタイプのウキであれば絶対にカン付きウキのほうが有利だと思います。

接点が少ないから糸抜けもいいし、上からラインが入ってないのでウキの頭に無駄な

テンションがかかりません。

じゃー?抜ければいいの?という問題になるわけです。

違和感無く喰い込ますことを考えなければならない状況と、テンションがかかっているから

魚が掛かるという状況が絶対にあると思います。

そういう考え方から、ウキを浮かせた全遊動、沈ませる全遊動、浮かせる半遊動、

沈める半遊動があると思います。

針先先行のイメージ、魚が食い込んでいる方向をイメージ、水面浮力と水中浮力の変化する

層を突破し、変化しない抵抗。

これが釣り士道の考える感度なのです。

考え方はメーカー、釣り人、それぞれ違います。正しいものなどありません。

しかし、これが釣士道の感度のイメージなのです。




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以前、ご紹介したバスプロのよしひろ君がJBTOP50の全日程が終了しました。

結果は最下位(泣)

彼と私は幼なじみで、彼の活躍を1年間応援してきました。

小学校の頃から、メゾネットマンションの前の池(通称メゾネット)で、

日が暮れるまでバス釣りをしていました。

もうかれこれ30年前です。

よしひろ君は、3度の飯より釣りが好きな少年!

かつたか君は、これもまたバスキチ!


(お写真はIMAKATSUサイトから拝借しました)


そのころから自作ルアーを作っていました。

よしひろ君は、高校卒業後プロサーファーになるため宮崎へ!

かつたか君は、大学卒業後サラリーマン!

先にかつたか君がバスプロになり、影響されたよしひろ君がバスプロになった!

二人とも釣りの原点はメゾネットの池です。

私の原点もメゾネットの池!

40才をすぎて参戦したプロツアーも最下位。

しかし、よしひろ君はまたスタートにもどり、技を磨く!

場所移動の可能な釣りは、ポイントを見る眼が大事だと言ってました。

メゾネットの池では一番たくさん釣った男です。

私は、場所と立ち位置が制限される釣りの道具を作っている。

まだまだこだわらなければいけない!

よしひろ君!元気出してくださいよ。

バスプロに定年退職はありませんから!
本日の夕方、福島県のお客様からお問い合わせがありました。

お問い合わせはFAXからでした。

内容を確認すると、

「耳が不自由で電話ができませんのでFAXにしました!」

と書いてありました。

明日は詳しくお問い合わせ内容に答えようと思います。

福島県には、取り扱い店舗がありませんし釣士道のウキを手にとって

見ていただいたこともないと思います。

それでも、このように興味を持っていただけるのは、嬉しいの一言です。

東北、北陸の方々!頑張ってお店においてもらえるようにしますので、

もう少し待ってて下さいね!

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新潟から新米が届きおいしく頂きました。

あんまり美味しいので感動しています。

この仕事のいいところは全国の方々から贈り物を頂けることです!!!

こちらの方がいつもお世話になっているのに、釣り仲間とはいいものです。

おかずは、サンマ、玉子焼き、白菜の漬物、キンピラごぼう!

先日は、枝豆!今度は新米!

次は?(笑)

新潟のKさん!有難う御座いました。

Y社長は、風邪ひきましてダウンしておりました。

皆様、朝夕と冷え込んできましたので、風邪をひかないようにして下さい。

それにしてもたった数日間、ブログを更新していないだけなのに、

うるさい人たちがたくさんいます。

熱がでて寝込んでいるのに、

「ブログ更新せーへんの?」

「どこ行ってんの?」

「体調悪いん?」

そっとしておいてください。(笑)

芸能人のブログや、プライベート生活のブログではないので

休む時もありますよ!

ブログランキングなど、全く興味ありませんから。

このブログは、釣士道のカタログ、説明書のようなものです(笑)
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