
ゼロクッションが発売されて1年になろうとしております。
ショートとロングの2アイテム。
特徴といえば皆さん知ってのとおりで、直結のコブでクッションが止まるということです。
0以上のウキを使うときどうしてもガン玉を打つ必要瀬が出てきますね!
直結の上にガン玉を打つということは、全く意味が無いと私は思います。
そのポジションにどうせ打つのなら、直結部分の下に打てば、道糸のストレスも解消される
と思います。何度も、振り込んだり回収しているうちにウキがガン玉にあたるので、
知らないあいだにその部分が弱くなり高切れの原因になっていると思われます。
ここまでは、知ってる人は多いようですが、もうひとつ大きな意味を持つことがあります。
それは、磯際まで魚がきたときによくハエにあたる場合が多いでよね!
海面と、竿を平行にして絶えているときにガン玉が磯にあたることがあります。
その時、直結部より上にガン玉を打っていると、ガン玉があたたって引っかかり、
切れる場合が多いのです。
直結部の下に、打っているとガン玉が針方向にずれるだけで、意外と切れない場合が
多いのです。
よく、尾長を釣ったときにハリスを見たら、最初に打った位置よりも針側にずれている
場合が多いですよね!
これは、ガン玉が岩にあたってずれている証拠なのです。
ちょっとしたことが、大きく意味を持つ、商品なのでした!(笑)