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ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
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■ 木曜日の夕方の話 ■

Y社長・・・「おいっ!ちくわ!頼みがあんねん!」

ちくわ・・・「ボソボソ」

Y社長・・・「どうしても明日試す事があるから、明日付き合え!」

チクワ・・・「ボソボソ」

Y社長・・・「そやけど、天候が悪いからどこも船、でーへんやろ?」

ちくわ・・・「ボソボソ」

Y社長・・・「来週から、問屋さんの売出しが3日間で、金曜日から3日間は
       フィッシングショーや!だから明日しか試す日がないんや!」

ちくわ・・・「ぼそぼそ」

Y社長・・・「なんとか明日出船する渡船屋さん捜して連絡くれ!」

ちくわ・・・「ハイ、ボソボソ」

Y社長・・・「ウキを100個くらい試すから、魚釣れんでもいいから、座ってウキを
       並べられるような場所やぞ!」

チクワ・・・「ボソボソ」




そして、出船



船長・・・「Yさん!久しぶりやな!今日は貸切や!バンバン釣ってや!」

Y社長・・・「おいっ!ちくわ!船長にちゃんと話したんかい?」

チクワ・・・「ぼそぼそ」


そしてこのありさまです。

1111.jpg
2222.jpg

これは、沈み瀬ではありません釣座です。和歌山では当たり前なのです(笑)

・・・・・・・・・本当に空気の読めない男、ちくわ君でした。全身ずぶ濡れ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・おいっ!ええかげんにしてくれ!座る場所もないやんけ!怒!!!

先ほど、暗闇のなかで防寒着に防水スプレーをかけていた。

次の釣行のための下準備である。

ひととおり、全体にスプレーをかけたあと、家に入ったら、

私が手に持っていたのはキンチョールだった。

とりあえずハエは寄ってこないだろう。。。。。

jimu.jpg
釣士道のホームページの更新は?

と、聞かれますが、釣士道ホームページは、業者に任さずに番長が管理しています。

番長は、とても忙しい日々に追われ更新もままならぬ状況でございます。

業務管理、生産管理、事務管理、会計管理、営業管理をすべて一人でされてます。

更新は、番長が落ち着いてからになると思われます。

現状は、フィッシングショーのパネル作りや新しいステッカーデザインでお忙しくされて

おります。Y社長の仕事は、釣りと喋りと弱いものいじめになっております。
昨日のZEROナビをブログで紹介したところ、むちゃくちゃ同じ質問がきましたので
お答えします。

-質問内容- (皆さんほとんど同じ内容ですので、、、)

ZEROナビ最高だと思います。早く釣士道からリリースされるのが楽しみです。
Y社長や頑固店主様が言われる、仕掛けはシンプルなほうが良いというのは、
だいぶ理解できるようになりましたが、ナビのようなものを使用して、潮を受ける
という考え方は、間違っているのでしょうか?



-お答え-

これまた皆様、難しい質問有難うございます。最初に申し上げますが、私の考えは
100%では、ありません。しかし、ウキを制作するにあたり、メーカーの理論や
コンセプトをしっかり持っていないといけないので、釣士道の考え方があるわけです。

私は、基本的にナビのようなものは仕掛けの入り具合をみる道具だと考えます。
ですから、複雑な潮を見極める時や、仕掛けの入りすぎ(全遊動の場合)
などを、見る道具だと考えます。
特に、縦方向(潮が弱い時やベタベタな時)の釣りでは水中での良い目印になると考えます。
軽い仕掛けを入れる時は、風や波で仕掛けが入りすぎるときと、浮き上がってしまう事が
多く、釣り人の不安を解消する道具でもあると思います。

潮を受けるという考え方は釣士道にはありません。というか、私が理解できていないと
言ったほうがいいでしょう。
よくメーカーや名手が雑誌で 「この部分が潮を受ける!」と、書いてありますが
私は 「??????」です。

確かに、水中では重力より体積で抵抗と水圧がかかります(私の考え方です)
そういう意味では、ナビ的なものは、体積があるので抵抗がかかり、潮をうけます。

でも?基本は浮いているウキ(または沈んでいるウキ)から指し餌が引っ張りあい、
それに対してハリスが抵抗を受けるのではないでしょうか?
斜め張りが基本理論の釣士道は、ウキから指し餌がバランスよく抵抗を受けて、張り
をつくるという考え方なのです。

ナビやマーカー、カラーゴムというのは、そのもの単体で水中を漂っていれば
潮に乗るでしょうが、上方向らウキが引っ張り、下方向から指し餌が引っ張る
状況で、潮を受けるという考え方は、釣士道は理解に苦しみます。

ナビは潮が行けば、抵抗がかかります。そうした場合はナビが指し餌より先行する
のではないかと私は思います。(イメージわきますか?)

鮎をする人なら理解できると思いますが、水中に目印をつけるとオバセが
できますよね?鮎の泳ぎが悪くなったら目印をつけるはずです。
目印を水中につけると鮎の後ろまで目印がいきます。それだけ水中では、小さなもの
でも、抵抗をうけるというわけなのです。

以上が、ナビに対しての私の考え方です。状況に応じてパフォーマンスを出す道具であり、
逆に、状況判断を間違うと大きなリスクになる道具だと私は考えております。

PS あくまでも釣士道の考え方です。お間違いの無いように(笑)




先日、九州の頑固親父さんのお店に行ったときでした。店主はの指はバンソウコウで

ぐるぐる巻き????

zeronavi.jpg
Y社長・・・「どないしましたん?その指???」

店主 ・・・「こんなん作っとったらなこげな指になったんよ!」

Y社長・・・「これは、いいですね!素晴らしい!」

店主 ・・・「これを詰めるのは大変っちゃよ!」

どういうものかというと釣士道のゼロクッションロングに蛍光色のウキゴム差し込んだ

物でした。

店主 ・・・「釣士道のウキを使い始めた人は、最初はこれがええんと思うんよ、どうしても
       こっちの人は、マーカーで仕掛けの入り具合を見る癖がついとるけんね!」

Y社長・・・「そうですね!さすがおっさん頭いいですね!」

店主 ・・・「本当は、シンプルにショートがいいんやろうけどね、複雑な潮の時なんかは
       これがあったら便利やと思うんよね。」

Y社長・・・「ふむふむ・・・・」

店主 ・・・「ゼロクッションのいいところは、なにしろ直結のコブで止まるところが特徴やし
       それと、センターで道糸が固定されていないから道糸がよれんのよ、だから
       つけ餌がくるくる回転せんからええっちゃよ!」

Y社長・・・「さすが、若作りしてるだけ考えてますな!」

店主 ・・・「ハリスを4メートル以上とる人は、3ヒロくらいのところに、8の字のコブを
       つくっとったらええっちゃよ!そうしといたらそのコブで止まるっちゃ!」

Y社長の内心・・・・・「さすが頑固なだけあるなぁーこの親父!」

店主 ・・・「8の字コブでも、ハリスがそこから切れることはないっちゃ!切れるとしたら
       直結部のほうが先に切れるっちゃよ!」

Y社長・・・「ほな、これを3万個今月中に作ってもらえますか?来月のフィッシングショーで
       新製品ZEROナビ!で、紹介しますわ!」

店主 ・・・「あんた馬鹿やない?こんなんつくっとったら指がなくなるわ!」

笑笑笑・・・・・・

navikou.jpg
私も試しに使ってみましたが抜群に良く見える!ぜひ、皆様も試して下さい。

今は、ウキ制作で大変なので、落ち着いたら新製品としてもう少し格好良くしてからリリース

します。でも指が痛くなりまっせ(笑)


このようにして、釣士道の製品は各地域のお店さんや、愛好者のご協力で成長します。

良いもの作りに妥協なし!(実に良い言葉です)

しかし!!!あくまでも仕掛けはシンプルに!!!それがTHE釣士道です!


PS・・・・若作り頑固親父様!早く次のアイデア商品を考えておいて下さい。ヨロピク!

質問内容

はじめまして 実は隣の小曽根に住んでいるモノです会社の上司たちに勧められて、半年前から磯釣りにはまっています。あれこれと道具を買い揃えて、上司たちと高知に行ったり、一人で若狭に練習に行ったりしているのですが、今ひとつウキの選び方に悩んでおります。今まではすぐに無くしたりすることもあり、安物を使用していたのですが、そろそろちゃんとしたモノを選びたく御社のウキに目をつけました(笑)とはいうもののロゴマークがかっこいいのと名前のかっこよさに惹かれただけでまだ購入とは至ってないのですが・・・・そこで質問なんです(前置きが長くてすいません)普段は0号のウキ止め無しで初めて、風が強かったり、棚が深いと感じたらBや2Bを使用する程度で、ウキ止めを使った釣りや、B-Bとか表記されているウキは使ったことがありません。御社のウキで初心者でも是非使ってみてとか、こういう釣のときにB-Bは使うんだよという方法があれば教えてください。ぶしつけな質問で申し訳ありません。ただ隣町でウキを作っておられる企業があるとなれば応援もしたいし、応援されたいものですからメールさせていただきました。


お答え

いつも有難うございます。非常に難しい質問で回答に悩みます。というか全部説明しようと思ったら1週間かかります。しかし、ひとつだけ言えることは、道具選びは重要です。特にウキと道糸はその人の釣りスタイルを決定付けると考えます。道具は釣り人の考え方に合わせてくれません。釣り人は道具に考え方をあわせていけます。今度一緒に行きましょう!ご近所ですから(笑)

質問内容

いつも釣士道のウキで楽しませて頂いております。

Y社長がいつも言われる、縦の釣り、斜めの釣り、横の釣りというのは、

どんな感じの釣りなのですか?

教えてください。




★お答えします

この考え方というのは、基本的に釣士道ウキを制作するにあたり、考え方の

一部です。

撒き餌と刺し餌を同調させて釣るという考え方であるならば、指し餌はいつも撒き餌と

同じ流れを理想とします。

イレギュラーで木っ端の中からキープサイズを釣る釣り方や、餌取りだらけで撒き餌から

外して釣る釣り方は、イレギュラーと考えます。

あくまでも、同調で釣れるという考え方であるならば、撒き餌が落ちていく角度と方向

に指し餌を入れていかなければならないという考え方です。

撒き餌が真下に沈んでいく状況であれば、固定2ヒロの釣り方では、同調の考え方から

外れていきます。同調を長くしたいがための縦方向の釣りとなるわけです。

逆に潮が早く、撒き餌がなかなか沈んでいかないような時は、横方向の釣りとなります。

あくまでも、釣士道の考え方で100%正解理論ではありません。

基本的にどのような状況でも針先先行の斜め張り演出が釣士道の基本理論です。

ウキを浮かせてようが、沈めてようがこの形はかわりません。

ハリスの角度もまっすぐ斜め、次にへの字、次はLの字、最悪はUの字だと考えます。

海面にウキが浮いてても斜め張り、1メートル沈んでも4メートル沈んでも斜め針が

考え方の基本です。

しかし、ウキが沈むに対してウキが先行して、ハリスの角度がUの字になることだけ気を

使えば釣士道ウキの各種アイテムのイメージがわくと思います。

全アイテム無駄なものは、ありません。

状況に応じたラインナップをお楽しみ下さい。

kk.JPG
7日間の出張で、広島と宮崎で釣りをしてきました。

熊本で開催されるお店さんの大会に参加する予定でしたが、

天候が悪く、前日の午後7時にいきなりの中止連絡!

天候が悪くなるのは、わかっていましたが、午後1時の天気予報で決めますよ、

と、店主様が言われていたので午後4時に確認の電話。

Y社長 「Yです!明日予定通り大会は行われますか?」

店主  「OKですよ!昼まではどうやらやれそうなので予定通り行います」

Y社長 「了解しました。今、長崎ですので、島原フェリーで熊本までいきますわ!」

店主  「OKです!待ってますよ。」

-----------------------------------------熊本について電話が鳴る、、、、、

店主  「Y社長!船頭から電話があって急に天気が変わったから明日中止ですわ!」

(Y社長の本音)・・・・ 「フェリー乗る前にゆうてくれっ!!!!」

Y社長 「了解しました!やはり安全第一です!中止が正解です!」

(Y社長の本音)・・・・「ラッキー!やっと長い出張でゆっくり寝れるわ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すぐに変な人たちから電話

変な人達 「Y社長!北浦は出るらしいので行きましょ!」

Y社長   「・・・・・・・・・・・」

(Y社長の本音)・・・・・(好きにしてくれっ!!!!!)
megane.jpg
この夏、お気に入りの偏光グラスを川に忘れて予備の偏光グラスをかけていました。

しかし、どうしても予備のものではウキを見る感覚が微妙に違うので、いつもお世話になって

いる、ショップに行ってきました。

もちろん、釣具店さんではありません。

メガネはメガネのエキスパートにアドバイスを頂く!(これ当然の事ですね!)

現状の偏光グラスは昔からのオッサンイメージのものとイケメンタイプのものがあります。

私は、釣りとプライベート両用できるものを好みます。

釣りから帰り道の運転もかけたままなので、オッサン系やイケメン系(ウルトラマン系)

は、かけません。

なぜかというと、釣り人の仲間内ではそのようなタイプが格好良くても、釣りをしない人から

見たら、

?????????ダサッ!ダサッ!  なにあれっ? きもっ!

のような感じで見られていると思います。

新地やミナミに飲みに行っても普通に自然!これがいいのです。

プライベートでもシックにクール!!釣りでは、抜群の威力を発揮する!

そして、自分の顔面にぴったりフィット!

かけた感じを忘れるくらいのナチュラルな感じが良いのです。

ウキのメーカーのオッサンだからこだわる偏光グラス!

信頼の出来るエキスパートに依頼しています。今週末届くのが楽しみです!
長い出張から戻りました。訪問先のお店様やご愛好者様、大変お世話になりました。

今朝のフェリーで大分から神戸まで12時間、この時間だけリラックスできました。

7日間の出張もY社長の特技、マシンガントーク炸裂の日々でした。

初めてお伺いした長崎県のお店さんでも、どちらが客かわからないくらい喋ったので、

アゴに疲れがでています。

また、長崎県の巡回には釣士道レーザービームも同行したので、ダブルマシンガントーク

で、お客様やお店様は失神寸前でした。(大変ご迷惑をかけました)

7日間の出張前も、東北からジプシー軍団が訪れたので疲れは倍増です。

しかし、元気に事務所に戻り仕事しております。

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そして、工房で制作状況のチェックもOK!

気温が下がり、水温が下がり、ウキにひび割れが起こるという事件も発生し、

てんてこまいです。

もちろんご愛好者の方々にそういう現象が現れたらすぐにお店か、釣士道にご連絡

下さい。(100%交換体制です!遠慮なしにどうぞ!)

薄塗りで、強固な塗りを実現化するために日々研究、日々進歩していくために

頑張っています。

ご愛好者様すべてが、フィールドテスター感覚でどんどん意見して下さい!

お客様は神様です!(三波春夫でございます!)

まだまだ未完成、頂上を目指すためには皆様のご協力は不可欠です。

問題があればどんどんY社長まで申し付けてください!(怖い人は、優しくお願い!)



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