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    5c008a61.jpeg
    本日から、新潟の本間釣具店でフィッシングショーが開催されています。
    東北、上信越の皆様、大変申し訳ありませんでした。
    結局、仕上がりのウキが乾燥せず、行けませんでした。

    しかしながら、Y社長を尋ねてこられた方がたくさんおられた!
    と、聞いてます。
    お土産まで持ってきて頂いて大変感謝しております。

    ウキを使ってもらって、お土産まで頂いて皆様に心から感謝致します。

    fec65911.jpeg

    写真の男が釣士道コーナーにいますので、声をかけてあげて下さい!
    顔もスタイルも悪いですが、性格だけは良くないです(笑)

    Y社長は男前で上品で、説明上手なのでかなりギャップがありますが、
    よろしく面倒みてあげて下さい!
    よろしくお願い致します。
    さて、ZERO③ですが、ここからはまたイメージが変わってきます。
    真水ではもちろん沈みますが、海水では浮いてます。
    基本的に、ZERO③からは、沈める全遊動も視野にいれた考え方に変わります。

    もちろんZERO③で、マーカーだけが入る状態であればそれがベストですが、
    なかなかそんな状況にはならないと思います。

    一般的に、ウキとマーカーが離れていかないのは、風だけの問題ではありません。
    ウキが止まる状況と指し餌が入る状況がマッチした場合です。

    例えば上波がウキの流れをおさえてくれる状態なども考えられます。

    話はそれましたが、ZERO③は基本的にノーシンカーで試して下さい。
    ウキとマーカーが離れなくても沈めて使うイメージなのです。

    ラインが入る角度、風の強弱と角度、指し餌をとらえる潮の流れの方向で、
    浮いたり沈んだりします。あくまでもハリス4メートルくらいですが.......

    このウキは際よりも沖を狙うときに威力を発揮すると思います。
    ZERO①が沖で浮かす全遊動なら、ZERO③は沖のポイントを探す?
    イメージのウキです。

    仕掛けを沖にほりこんで、指し餌が馴染むまでラインに張りを持たせます、
    指し餌が馴染んでも、ウキが浮いたままであれば、普通のポイントとだと判断
    しても良いと思います。

    しかし、数投いろんなところにほりこむと、ウキが入っていくようなポイントが
    あったら、ニヤリ(笑)と、笑ってください。

    さらに、沈みきったあとでラインにテンションがかかりラインが出て行くような
    状況になったら、さらにWでニヤリと微笑んでください。

    その後、穂先に軽いテンションをかけながら流していくと、



    ガツン!バシッ!バリバリバリー となり、

    大きく竿が曲がり

    最後はプッツンとラインが切れて

    終了です!

    そして、遊水競技が海面に浮いてきて、

    慌ててパラソルでウキを回収します。

    回収可能か、回収不可能かは、キャスティングの腕前です(笑)


    つづく......
    Y社長  「デザインできましたか?」
    番長   「できるか!あほ!」
    Y社長  「番長が忙しいと思って、僕もデザインしてきましたけど?」
    番長   「ほな、見せてみろ!」

    IMG_1514.JPG

    番長   「却下!」
    Y社長  「すいません!やりなおします!」
    番長   「やらんでええわ!時間の無駄や!はよ、納品行って来い!!!」
    Y社長  「了解しました!行ってきます!」


    番長を知っている人なら、この会話が理解できると思います。
    ちょっと待ってくださいね!ZERO③に入る前に。

    よくウキがふらつくとか、どっしりしてるとか言われますが、この辺にも疑問を
    感じます。ウキがふらついたところで、釣果にどれくらい影響があるの?
    と、私はし自然に思います。

    一般的に高重心(高バランスが正解)と言われるウキに下膨れはありません。
    下膨れのウキは、下部ギリギリにオモリを入れなければまっすぐには、
    飛ばないのです。ですから必然的に下膨れ=低重心になるのです。
    これは、構造上の問題でありイメージ作成しているものではありません。

    逆に、高重心はオモリの形で大きく変わってきます。
    一般的にドングリ型のウキが多いのです。
    タル型のオモリを使用して、オモリを下からはめ込めば低重心になります。
    でも、肩を張らしたら高重心になりつつあります。

    ご理解できますか?

    肩を張らしたらオモリを下に入れないと、とんでもないウキになります。
    逆に、肩を張らして円柱細身のオモリを長めにいれると肩を丸めなければ
    とんでもない事がおこります。

    ちょっと難しいですよね(笑)

    ウキを作るものにしかわからない事なんですよ (笑)

    1000個、10000個、100000個!削ったら皆さんも理解できますよ!
    ご自宅でやってみてください(笑)

    PS そんな事してたら多分、嫁さんが逃げると思いますが.......
    新しいシャツのデザインをしているみたいです。イメージが決まらず不機嫌で事務所は緊張感がただょってます。



    昨日は、中国地方の軍団に
    「Y社長!遊水競技はええから遊水の説明をしてくれ!」
    というクレームが入りました。

    しかし、そんな軍団は気持ちよく無視するのがY社長です(笑)

    しかし競技のZERO③を説明する前に申し上げておきますが、
    遊水と遊水競技は、浮力こそ同じ設定ですが、釣りのイメージが
    全然違います。

    これは、のちほど説明いたしますが、形状も違えばバランスも違います。

    ここで、また同じ質問が多いのですが、遊水は高重心?低重心?
    と、聞かれることがまたもや多くなりました。

    私のブログを毎日、昔からごらん頂いているかたなら、もうおわかりですね!

    「ウキに、高重心なんかあらへんわっ!」

    てな、感じです。

    鉛が上に入っていたらウキがさかさまになりますよっ!(茶色が下で、オレンジが上)
    何度も申し上げますが、誰が高重心とか、低重心とかいいだしたのでしょか?

    全長の半分以下の位置にオモリを入れなければウキはたちません!!!!

    もう一度もうしあげます!高バランス。低バランスというのが正解だと思います。

    前置きが長くなりましたので、ZERO③の説明は、また明日にでも!
    今週の土曜、日曜は、新潟フィッシングショー(本間釣具店主催)が開催されます。
    Y社長は参上する予定でありますが、製品検査、出荷業務が激忙(激磯ではありません)
    のため、参上できないかもわkりません。

    商品とY社長代行はブースにおりますのでご安心下さい。
    今のところの参上確率は53%です。

    その次の週に行われます。石川県の展示会には100%参上する予定です。

    ご報告まで。
    ということで、ZERO②の基本的なイメージを説明しましたが、
    要するに、全遊動ができる状態を知るウキだと思います。

    基本的に、他社メーカの0表示のものより浮力は抑えてあります。
    ですから、このウキでG8~G7のガン玉を打って、(マーカーの下部)
    指し餌が馴染んだころに、スーッとウキとマーカーが離れていけば、
    ベストな状況と思います。

    がん玉を打たずしても入る場合でも、入った状況からのラインの操作性を
    考えると、G8程度のものを打っといたほうが無難だと思います。

    ここで、注意しなければならないのは、腕です(笑)

    ZERO②を、うまく入れていけるようになれば絶対に釣果はあがると思います。
    なぜなら、入らなければ高バランスのウキなのでフラフラします。
    指し餌が先行して、斜め張りができたら、ウキは海面を切ります。

    魚が喰うにしても喰わないにしても、この状態で流すというのがイメージだと
    思います。
    1ed39817.jpeg
    ということで、全遊動で一番いい状態とされる、限界浮力で仕掛けを入れるギリギリの
    ウキだと思います。

    ZERO②でウキとマーカーが離れない、ウキとマーカーがくっっいて沈んでしまう、
    こんな状態であれば、すぐにそのやり方をやめたほうが良いという考え方です。

    ラインがもまれて、ラインが沈んでしまったり、潮の壁が強くてウキごと沈んでしまう
    など、さまざまな状況が考えられます。

    基本的にG8~G6を直結ぶ周辺に打ち、マーカーの抵抗をなくしてしまうことが
    重要です。マーカー自体が持つ、抵抗と浮力が、ラインをおばせてしまうので!

    ピカソの図面をご覧下さい。
    それでは、遊水競技ZERO②のイメージをご説明いたします。
    私が考えるに、一番使用頻度が多くなるのが、このZERO②だと考えます。

    全遊動は、ウキの浮力と指し餌が沈下して行こうとする関係から、ウキとマーカー
    が離れていきます。ということで仕掛けが入る仕組みです。

    ここで考えて頂きたいのは、なぜ魚が喰ったらウキが入るのか?
    なぜ、マーカーが深く入ったらウキが沈むか?です。

    ウキのパイプがストレート形状であり、ウキ止めがなければ、どこまでも
    入っていきますね!指し餌から穂先までが一直線上になっていれば、
    糸とパイプの接点がなく、どこまでも永遠にブラジルまで仕掛けが入るはずです。
    (ブラジル!ここは笑うところです!)

    私が言いたいのは、全遊動であろうとも必ず、道糸とウキが接触している場所が
    あるということです。

    さて、そこはどこでしょう?
    となると、ウキの頭の部分です。

    ウキの頭の部分に抵抗がかかるため、そこでラインが屈折してウキが沈もうと
    するのです。(こんなんだれでも知ってるわ!)

    簡単な、説明ですよね。
    しかしここで大事な事は、なぜこの現象になるかを考えなければいけません。

    0というウキでも、G3~G4の浮力が必要なのはこれでおわかり頂けますね。
    この、G3~G4が全遊動の限界浮力と私は考えます。

    一般的に2号ハリスを4メートルとって、指し餌だけが馴染んだら、糸を送ります。
    そして、マーカーが見えなくなってもウキは浮いてますか?

    そうですね!状況によって違いますよね!

    なぜ?浮いている時と、沈む時があるの?

    という、疑問に発展しますよね!

    あっ!すいません! 宅急便の集配のオッサンが来ました。
    続きはのちほど。
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