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ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
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先週からブログを更新できずに申し訳ありませんでした。
スタッフが1名、過労でダウン!
そして、先週末に行われたフィールドテスター懇親会!
もうバタバタでした。

鹿児島県甑島で行われる予定が天候悪化のために和歌山に変更しました。
東北、北陸メンバーは金、土、日、月と仕事を休んでいるため、どこかで竿が
出したいということなので、私の地元の紀伊半島で行われました。

釣士道テスター会は、勉強会と一緒です。
4人しかあがれない磯に10名乗って、それぞれの釣りを勉強しあいます。

せっかく日本全国から集まっているんですから、釣果は二の次で情報交換が
大事です。そんな意味では、とても充実した2日間になりました。

磯でテスター同士の会話は、

「 どんな感じでイメージしてますか? 」

とか、

「 私達の地域では、こんな感じでやってます! 」

とか、

「 ウキ止めは、僕はこんな感じやけど! 」

とか、

みんな一生懸命です!

とてもいいこと。


しかし、Y社長は若手テスターに

mirozu2_2.jpg

「 はよ釣れ!へたくそ!!! 」

などの、いつものY社長節で、磯の上では笑いが絶えない2日間でした。

さー!!!大型グレが出てくると、大型チヌのシーズンです。
皆さん、気合入れて頑張りましょう!
激務の為、スタッフ1名が過労で倒れました。
ブログを更新する暇がありません。申し訳ありません。
週末は、テスター懇親会もありパニック中です。
IMG_1524.jpg
昨日は、お休み有難うございました。
休日を利用して、私は三重県の阿曽浦に行ってまいりました。
今回の、釣行はプライベート釣行なので、とても有意義な一日でした。
同行者は、悪人と悪人の子分と私の3名です。

3人で磯へ上がりましたが、3人とも釣座は状況が違う。
悪人は、紺水ⅡSサイズG5-B、悪人子分は紺水ⅡMサイズのG2
私は一日中、遊水競技のZERO①とZERO④で通すつもりでやりました。

特に遊水競技のZERO④の限界浮力の設定には、私なりにこだわりがあるからです。
ウキは、浮かなければウキではない?
ウキを沈めて使う時には、ウキの役割では無く、シンカーの役割にかわる。

シンカーで使うなら、どんなときに沈んでくれれば良いのか?
どんな状況になれば沈んでくれるのか?
どのように手を加えたら(ガン玉)沈んでくれるのか?
などなど!

朝一入った場所は、片側一方通行の流れです。
ZERO④にG8とG7を打って流す、
ウキが沈みかけたら張ってテンションをかける
ウキが浮いてくる
そしたら、G8を直結部に追加
ウキが沈む
張ってテンションをける
ウキが見えるくらいの位置をキープして、張って緩めての繰り返しで流す。

ばしっ!バリバリ!ギューンッ!
の、繰り返し!


Y社長語録
「 状況が ♪ ♪ ♪ 変わればそれが ♪ ♪ ♪ おもしろさ 」 

そして、潮が緩んだのでZERO①にウキを変えました。
そしたら、

Y社長語録
「 ZERO①で ♪ ♪ ♪ スルスルスルスル ♪ ♪ ♪ 竿にガン! 」

一日中、一生懸命仕事をしていると、釣士道神様が声をかけてきた!

神様  「 Y君!君は一生懸命仕事をしすぎじゃないか?」

Y社長 「 いいえ神様! 私は、お店様と愛好者様のために頑張ってます!」

神様  「 それは、わかっているけど、たまには息抜きも必要だ!
       だから、明日は天気がいいから釣りにいってきなさい!」

Y社長 「 でも!お客様がウキを待っているんです!息抜きなんていりません!」

神様  「 君の気持ちもわかるが、仕事、仕事じゃいいものも作れないぞ!」

Y社長 「 それでいいんです!」

神様  「 私の言うことを聞きなさい!だから明日は釣りに行きなさい!
       お店様も愛好者様も、君が明日釣りに行くことを願っている
       はずだ!」

Y社長 「 本当ですか? じゃー明日は釣りにいけば良いのですね?」

神様  「 そうだ! 悪いことはいわん! 明日は楽しんできなさい! 」

Y社長 「 わかりました! 神様の言うとおりにします。」

ということで、仕方なく釣りに行ってきます。明日はお休み!(笑)
皆様ご協力本当に有難うございました!!!
こんなにたくさんの方々からご意見を頂けて大変喜んでおります。

特に、番長は鬼の首を取ったようなはしゃぎ様で困っております。
早速、制作にかかっております。

ちょうど、

「 おっ! そろそろ春やな!」

という頃にリリースできると思います。

②(ゴールド)を応援して頂いた方々、本当に申し訳ありませんでした。
Y社長も頑張ったのですが、Y社長派閥とH番長派閥の戦いは、
見事、H番長派閥の勝利で幕を閉じました。

Y社長派閥の方々も、素直に敗戦を認めて、春からはシャンパンゴールドで
頑張って下さい。

しかし、このままでは、Y社長のプライドに傷が付いたままですので、
次回の新作に期待してください。

というか?

「 はよ!ウキ送って来い!!!」

という、声が聞こえているような感じですね!

本当に皆様有難うございました。
愛好者様、お店様参加型!
新製品決断タイム!!!!

製品名  トーナメントメッシュキャップ

① (左) シャンパンゴールド
② (右) ゴールド

capp.jpg

皆様どちらがよいですか?

コメントで①か②の投票お願いします(笑)
多数決で決めたいと思います(笑)

参考までに!

女番長は①のシャンパンゴールド (上品なイメージ????)
Y社長は、②のゴールド (釣士道愛好者は派手好きだから!)

意見が、会社で分かれてます!助けてください。
昨日、少しマニアックな説明をしましたので、マニアックな方々からたくさんの
お電話とメールで、もう少し詳しく説明してくれ!
てな、感じでした。

ウキの説明よりも、磯釣りの考え方を私は理解して頂きたいと思います。
それは、釣士道の考え方ですよ。
各メーカー、各名手、いろんな考え方があるからです。

例えば、

私は、鮎とグレ、チヌがメインですが、3魚種すべてそれぞれ魚の習性や釣り方が
違いますよね!

鮎と磯、を考えてみればわかると思いますが、鮎竿にはどんな種類があるのでしょう?

泳がせ、引き釣り、引き釣り泳がせ、立て泳がせ、ゼロオバセ、ソリッド釣法
などがあります。これらの釣法に合わせたロッドが開発され、販売されています。

いつも私が言うように、鮎はロッド、磯は道糸とウキだと思います。
鮎のこれらの釣法は、それぞれ釣り人の得意、不得意があります。

「 俺は、引き釣りしかしない!だから引き釣り専用ロッドを買う!」

こういう人は100%正解です。

なぜ? 

鮎で、引き釣りしかしない人は、引き釣りに最適な場所で釣りをすればいいわけです!
(非常にシンプルでしょ!)

じゃー磯は???

となると、全遊動、半遊動、沈め半遊動、沈め張り、本流釣り、際釣り、固定
などなどです!

ここで、大きく鮎と違う点は、移動できないということ!すなわち条件を選べない!
イコール、すべて出来なければいけない!

答えは、どれ専用に作られたウキをチョイスすることが釣果への近道!

と、釣士道は考えます。

という考え方が基本となるので、磯は鮎より遅れていると考えてます。
これからの時代、少し固定観念をはずしてかからなければ、釣り人も
メーカーも進化がなくなると感じてます。

進化がなければ、差がつきにくくなり、磯釣りの発展がありえません。

THE釣士道は、固定概念を取り除き、シンプルで、ナチュラルな釣りを目指します。
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各地でチヌ(黒鯛)が動き出したようです!
写真は、関東の釣士道メンバーです。

来週は、千葉に大型店舗がオープンします。
店長は、関西人で、磯釣りは抜群に上手な方ですよ!
大手メーカー主催の大会でも優勝経験ありのつわものです!

関東では、まだまだ認知度が足りない釣士道!
しかし、これから爆発のにおいがしますね!

関東の方々!一度使ってください!
違いがわかるはずですよ!

釣具のブンブン 千葉県 柏店オープン!!!
お店に行って下さいね!
私が、一番多く質問される内容とは、お店さんや愛好者様すべてが
紫水、紺水Ⅱ、紅水Ⅲ、遊水、遊水競技の使い分けです。

「Y社長が状況に応じて使いこなせ!」
といいますが、どんな状況でとかおおまかに教えて!

などの質問が一番多いわけです。

しかし、一概に制作している本人はすべて頭の中にイメージがあるのですが
なかなか、雑誌などにも詳しく説明しているわけでもありませんので、わかり
にくい部分が多くあると思います。

一番簡単に考えていただけるのは、まず、釣士道スタイルというのは、

攻撃型、テンション系の釣り人徹底管理スタイル

のウキなのです。(格好いい!)

大きく分ければ、釣り場に上がり、釣り座に立ち、どこで状況を確認!

そして、ここからが二つのイメージに分かれます。

ラインテンション系とロッドテンション系

ラインテンション系のイメージであれば、紫水、紺水Ⅱ
ロッドテンション系のイメージであれば、紅水Ⅲ、遊水、遊水競技

と選択肢がわかれるのです。

ですから、釣士道スタイルにはウキを自由にさせるイメージはありません。
というと、穂先からウキ?穂先から指餌をピンピンに張るというイメージで
勘違いされる方々が多いのですが、そんなイメージではありません。

なんというか??

ウキ任せの放っとけスタイルではなく、
あくまでも、ウキありき釣り人徹底管理型のイメージです。

状況に応じたナチュラルテンション(格好良すぎる!!!)

決めました!!釣士道スタイルは

ナチュラルテンション釣法と名付けておきます(笑)

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