瀬戸内で開発された遊水なのに、本日、北陸、上信越で300個のご注文がありました。
本当に感謝しております。
なぜ?なぜ?なぜ? 北陸や東北なのに?
と、思ったのですが、徐々にTHE釣士道コンセプトが広がっている証拠だと思います。
状況に応じた釣りをポリシーにしている釣士道!
全国的に広まりつつあります。
現実に、このウキはテスト段階で、とある大手メーカーのフィールドテスターだけの
チヌ釣り大会で優勝したウキでもあります。それも九州です。
九州といえば、重たいウキでどかんと沈めるイメージなのですが、優勝した方は、
ZERO③でバンバン釣りました。
というか、もともと腕のたつ方なので優勝は当たり前!(笑)
今回、私が一番喜んでいるのは、新潟や富山、石川、福井にも広がっていることです。
この地域も、重たいウキでドカン!みたいな???
3年前、新潟と富山に行ったときは、1号の棒ウキで遠投していた人達が、今や
「 社長!やっぱり2枚潮には遊水やね! ロッドテンションや! 」
という、とぼけたことを言ってます (笑)
私は3年前、この方々に
「 なんや?円錐ウキ? この辺はそんな感じのウキでは釣れんよ! ポイントも遠いし
2枚潮やから棒ウキが最高や!」
と、馬鹿にされました! (ゆうた人!あんたの事やで!)
そんな人たちが、今では上から下までTHE釣士道!
この人たちは、間違いなく進化しています。
紺水Ⅱの重たいところから、遊水の使い分けができつつあるようです。
広島軍団も、全遊動、全遊動沈めしかしなかったのに、紺水Ⅱでタナ決めてやってる
らしいです!
釣り方一辺倒では進化はありませんし、トーナメントでも勝てません!
なんだか、東と西がひっくり返ったみたいで爆笑です。
東の皆様、今年は遊水で勝負してください。
大河川の多い日本海側では、2枚潮があたりまえ!
しかも、湾内などは上潮がすべりまくり!!!
張って探って、緩めて止める!
練習してください。バッチリですよ。
張って探って、緩めて止める?
意味はわかってますよね!
ラインの浮力を生かす釣りです。
気合!