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    本日は美浜原発前の磯です。日本海もいい磯がありますね!!!



    最近電話で、話す人みんなが
    「ところでキリ番の商品なんなん?」

    という質問が多いです。
    私は、電話で話すような人には、心から当たってほしくないのです(笑)

    商品?

    ほんなもんびっくりしまっせ!
    ひっくり返って階段で頭うって倒れるようなプレミア品ですよ!
    まー楽しみにしておいて下さい。

    ところで、今晩は大阪長居スタジアムでキリンチャレンジサッカー (日本代表 対 チリ代表)
    を、観戦しに行ってきます。
    あまり行きたくないのですが、無理矢理の先輩の誘いで行かなければなりません!
    ちゃんと先輩が座席を用意してくれているので......

    日本代表も若返りが必要なのではないでしょうか?
    海外では、18歳~22歳くらいが代表チームの中心選手です。

    それにくらべりゃ日本代表は、オッサンのあつまりです。
    若手の育成、若手に経験の場を与える!
    これが日本サッカー協会のやらなければいけないことです!(怒)

    そして、ジュニア、ユース年代の選手を型にはめずに指導していってほしいです。
    小さいころからシステマチックにサッカーを教えるから選手に個性がなくなります。

    頼むで!日本サッカー協会!!!

    サッカーも、磯釣りも基本は、タナを取るなのです!

    はぁ~????全然関係ない????(笑)
    先週の土曜日は、和歌山に釣りに行ってきました。
    港で、渡船の出発を待っていると、釣士道のワッペンを着けていた人に出会いました。
    私は、挨拶をして 「よろしければ一緒に上がりましょう!」
    と、声をかけました。その方も快く、「 いいですよ! 」
    といってくれたので、一緒にあがりました。
    いつも思いますが、釣士道のウキを使っている方々と一緒に釣りをしていると、
    ものすごく、楽しいものです。
    そして、私自身勉強になりますし、愛好者の方々が何を悩んでいるかが良くわかります。

    最近つくづく思いますが、人によって本当に釣り方のイメージが違うんだな?と、思います。
    はたして、何が正解なのかわかりませんしお答えに困る場合もあります。

    前回の記事 「竿1本のタナの時期」での質問も50件をこえております。
    これだけ多くの方々が、釣士道イメージを一生懸命理解しようと考えておられると思えば
    本当に嬉しい事です。

    しかし、あくまでも正解はわからない!でも、ウキを作っている以上はコンセプトを持って
    作成しなければならないという事だけであります。

    質問内容も数々あります(笑)

    なぜ?直結部にガン玉G4なのですか?
    なぜ?0とい表示に統一しないのですか?
    なぜ?G1があるのですか?

    etc.........

    すべてにお答えできませんが、前回の記事でいうのであれば
    遊水競技、紅水Ⅲ、紺水Ⅱの浮力が同じだけど、使い方が違うということになります。
    逆に、私が皆さんに聞きたいくらいです(笑)

    0で全遊動をメインで釣りをされている方々にお聞きします?
    全遊動をメインにしている方は、多くの人が糸落ちに気を使って、感度は無視している
    ような気がします。(全員ではありませんが....)

    じゃあー???
    スルスルにしても、魚が喰ったらウキは入りませんか?
    竿1本くらい仕掛けが入ったら、ウキがしもっていきませんか?
    ということは、ウキのどこかに道糸が接触して、下方向テンションが発生してウキが沈む
    のではないでしょうか?
    これでも、感度は必要ないのでしょうか?
    感度よりも糸落ちなのでしょうか? (釣士道は両方よいですが....)

    魚が喰って違和感を感じ刺し餌を放す状況がわからないから、飲み込むまで
    待たなければならないのではないでしょうか?
    スルスルで何度も何度も放される事が悔しいから、このウキができたわけです。

    半遊動沈めの紅水Ⅲでもそうなのです。
    ①浮かしてシブシブ状態を保ったままでの使い方
    ②馴染んだらゆっくり沈む設定の使い方
    ③全遊動でスルスル状態での使い方

    ここで、皆さんが悩むのは②だと思います。②をイメージしているのは
    馴染んだ角度を保ちながら沈ますイメージです。

    ほんなら????

    0じゃないとあかんのですか???
    といことになりますね!

    発展!発展!!!

    そろそろわかってきましたか!

    なんのための30センチ~50センチの遊動部分???
    海が荒れたり、強風が吹いたら10センチ!
    30センチ海中にあるガン玉がウキになる???

    紺水ⅡでもG1でもBでも、G5-Bでも同じこと。
    遊動部分の水中に入る部分の大切さが勝負の決め手になるのです。
    G5-Bであれば2B弱の浮力です。だから2Bを打てば下方向テンションが勝り
    じわじわ沈んでいくわけです。

    こうなったときに、紅水Ⅲの0でG3を打ってじわじわ沈んでいく状態と、どのように
    違うのか????
    ここを考えるとTHE釣士道ワールドの深い迷路に入っていきます。

    そして長い暗闇を通過したら、名手の仲間入りです(笑)

    全国的に梅雨グレが開幕しました。
    どの地域も鮎が解禁になるころに、グレが喰いだします。
    関西地域でも50オーバーの尾長が連発!!!
    九州でもボチボチ喰いだしているとのことです。

    さーこの時期は紺水Ⅱで決まりです。
    しかもSサイズかMサイズ!!!!
    冬場の季節風を心配することなく、SサイズやMサイズで爆釣間違いなしと思います。
    IMG_1610.JPG
    狙いは、竿1本までの決めうちで十分!
    しかし!しかし!しかし!
    注意してくださいよ!!!!

    冬場の全遊動の釣り方より、タナを決めてやるほうが絶対に有利と考えます。
    なぜなら、魚は浮いてくるが平行喰いと居食いのオンパレードになります。
    潮がよれて鏡状態になっているところや、潮の壁の手前で潮がわいている状態の
    ところで平行喰い、居食いをするのが大好きなようです。

    全遊動でスルスル入れていくよりは、半遊動(紺水Ⅱ)でL字で落としていくほうが
    勝算があるのではないかと、私は思います。

    下の写真は、紅水Ⅲの0、遊水競技のZERO①、紺水ⅡのG4
    ほとんど浮力が同じです。
    でも、半遊動で浮かせて釣るには、紺水Ⅱなのです。
    IMG_1611.JPG
    私のお勧め釣法は、紺水ⅡのSサイズでG4、G2くらいで直結部にガン玉1個
    シブシブになるくらいに設定しましょう!
    ハリスの長さは4メートル、ウキ止め遊動部分は1メートルまでですが、できるだけ
    50センチ以下にしたいものです。
    張って入れ込み馴染ませます。粘っても駄目ならG8追加で馴染んだら、ゆっくり沈むように
    設定しましょう! これで梅雨グレはOKです。

    さーこれから大事なことを言いましょう!!!
    この時期に一度、紺水ⅡのG4やG2で馴染ますイメージを持ってみてください。
    全遊動を得意にしている人の感覚が変わると思います。
    騙されたと思って、やってみてください。

    紺水ⅡのG4やG2で、遊動部分30センチとって、直結部に浮力調整分のガン玉を打つ!
    これで、馴染ますことが出来ないのであれば、全遊動で仕掛けを入れることが出来ない
    ことが判明します。
    仕掛けを入れようとするなら、道糸をバンバン出すしか方法はなく、沖で距離がでれば
    でるほど馴染まなくなります。
    どういうことが、言いたいのかわかりますね!

    この3個の写真のウキの浮力が同じなら、紺水Ⅱで馴染ませられる潮の具合、風の具合
    距離の具合をこの時期、徹底的に頭に叩き込んでしまえば冬場の喰い渋り全遊動で
    ものすごく大きな成果を得ることができると、私は考えます。

    2ヶ月だけ騙されたと思ってやって見て下さい。必ず自分の引き出しが一つ増えますよ!


     

    IMG_1606.JPG
    先日発売された磯釣マガジン2009 VOL38の104ページから109ページで
    釣士道のウキが紹介されています。
    磯釣マガジン様!有難うございます。

    昨夜、私も記事を読みましたが、釣士道のウキの奥深さ伝わる内容でした。
    この内容は、個人の釣行取材では無く、インタビュー的な内容です。

    107ページに、紺水Ⅱと紅水Ⅲの図がありますが、逆になってます。(笑)
    このブログを見ている方々でしたら、間違いが気づくと思いますが、
    初めて釣士道を使う方がおられましたらお間違いのないように!
    IMG_1607.jpg
    この記事の内容は、必見です!!!
    あくまでも私がインタビューを受けたわけでもありません。
    ユーザーがここまで釣士道理論を熟知して使い込んでいるとは、素晴らしいです。
    しかも、マニアックな内容を記事にする磯釣マガジン様には、脱帽です!!!

    通販も出来るようですので皆様お一人50冊は購入して下さい(笑)

    磯釣マガジンのURLです! http://www.kskikaku.co.jp/magazine/isomaga/
    わけがわからんのに、ブログを始めてたくさんの方々にアクセス頂いております。
    このたび、番長からこんなお言葉が!

    番長・・・・「 おいっ!Yっ!10万HITのキリ番設定しろ! 」

    Y社長・・・「 はっ???? 」

    番長・・・・「 キリ番知らんのか? 」

    Y社長・・・「 しりません!」

    番長・・・・「 やっぱりアホやな! 」

    Y社長・・・「 キリ番ってなんですか? 」

    番長・・・・「 キリのええところで記念品を贈るんや! みんな見てくれてるから
            感謝の、プレゼントしとかなあかんやろ! 」

    Y社長・・・「 記念品ってどうしますん??? 」

    番長・・・・「 なんでもええやん!そやけどこのブログ見てる人は、かなりマニアック
            やからマニアックな記念品をプレゼントせなあかんぞ!  」

    Y社長・・・「 了解しました!!!マニアックなものは、任せてください! 」


    ということになり、私はわけがわからんのですが、10万HIT様に記念品を贈ります!
    お楽しみに!!!!(笑)
    BIGトーナメントでの予選突破はかなり難しいものです。
    テスターや招待選手などは、セミファイナルや本選からですが、一番難しいのは
    一次予選です。
    しかし、運だけでは勝てません。
    運が廻ってきたときに、しっかりとその運を自分のものにする実力が必要なのです。
    100名で1~5名!
    磯ムラ、釣り座ムラなどありますが、必ず神様は平等にチャンスを与えてくれると
    思っています。
    しかし、その運が廻ってきたときに、運のよさに気づく判断力も養わなければなりません。
    今年に入って、各地域で釣士道軍団が一次予選を突破していく理由は、いろんな
    釣り方にチャレンジしているからだと思います。

    昨年も予選落ち!一昨年も予選落ち!3年前も予選落ち!
    自分の釣り方を信じて、それを貫くのも良いことですが、
    たまには、180度方向転換をした釣りをしてみても面白いと思います。

    ガン玉を打ったら喰わない?
    タナを決めたら喰わない?

    この時期は、そうでも無いと思います。(笑)
    Y社長様へ

    IMG_1605.jpg
    いつも釣士道のウキで、楽しませて頂いております。
    先日は、私の質問に快くお答え頂きまして本当に感謝しております。
    Y社長の明確な回答を参考にして、先日は爆釣でした。
    私は、衣料の輸入代理店をしております。
    消耗品なので何足あっても無駄ではないと思いますので、
    お送り致しました。
    今後も釣士道ウキで釣り人生を楽しんで行こうと思っております。

    愛媛県 N,Mでした。


    N,M様へ

    こんなにたくさん有難うございました。
    タコでも4足あれば十分ですし、イかでも5足あれば十分です(笑)
    状況に応じて、靴下を履き替えて頑張ります!(笑)



    IMG_0201.jpg
    マルキューチヌ!
    東北予選で見事優勝は、THE釣士道フィッシングチームの方でした!
    本当におめでとうございます。

    それにしても全国のTHE釣士道軍団は大手メーカーの主催する
    大会で好成績を残してくれています。(感謝、感激)

    雑誌の広告より、何万倍ものPRです!
    Hさん!本当におめでとう!!!

    (写真は、パクリました!) http://kousinmaru.n-da.jp/e86812.html

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