9月1日から紺水Jrが発売されます。
このウキは、それなりの私のこだわりが凝縮されたウキでもあります。
まずは、小粒でも浮力がありそれなりに距離がでる事。
肩をはらさずに、4Bまでの浮力を出すことでした。
私は、ウキには塗装は必要ないという考え方です。
しかし、塗装がなければ見えないし、素材に水が浸入して浮力がかわります。
前にも申し上げましたが、ウキは浮くものと沈むものの素材が合体された道具です。
釣士道ウキは、
☆ 全体自重から沈む素材をマイナスして半分以下で00号を作る。
これがどのウキでも基本になるわけです。
もっと詳しく説明しますと、、、、
浮くものは ( 木材のみ )
沈むものは ( オモリ、塗装、パイプ )
なのです。
ようするに全体自重の半分以上が沈むものになってしまえば、どんなウキでも
変わらない!というのが釣士道の考え方です。
多分、00号を作成するのに全体自重の半分以下に沈むものを割合にしている
メーカーはあまりないと思います。
紺水Jrはその逆で、あの体積、あのフォルムで、かつ、棒オモリではなく
底にタル型オモリを内臓してB-2B(4B)という浮力を出すには、通常
ウキを作る人たちなら、頭がおかしくなるようなものなのです。
重いオモリを使用して、ウキを立たす。
肩を張らしてウキを立たす。
これは簡単なことです。
紺水Jrはガン玉1点打ちのLのイメージで使って見て下さい。
とてもおもしろいです。
特に、B-BやG2-B、直結部に3Bや、2Bを打ち、G8やG7で調整していく。
遊動部分は、20センチから始めて、30センチ、50センチ、1メートルまで
あげていく。
30センチで、エサが馴染んだら沈むようにしてもおもしろいです。
ハリスは長めにとって、ハリスにガン玉を打たず、ゆっくり落としこんでいくような
感じで使ってもおもしろいウキです。
キワのさらしとさらしの筋とかに、G1やBでいれていくのもおもしろいと思います。
① 小粒で反発力を生かした沈めのイメージ!
② 海水面での抵抗を無くし、重めのガン玉を水中に入れてウキとガン玉までの
状態をノンテンションにして、シブシブウキを浮かべて釣る!
お好きな方でお試し下さい!
9月、10月、11月は、竿1本までが勝負です。
喰わないから、深く深く入れていくのは大怪我のもとですよ(笑)