プロフィール
~ハンドルネーム~
Y社長です
~性別~
男性
~職業~
必殺仕事人
~趣味~
人をイジる事
~自己紹介~
ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
ブログ内検索
最新コメント
[07/23 シゲグレ]
[07/22 さあやん理事長]
[07/22 やんぴ]
[07/21 グレチビ]
[07/21 野獣]
[07/21 スクリュー]
[07/17 シゲグレ]
[07/17 やんぴ]
[07/17 テンテン]
[07/16 96hunter]
[07/16 スクリュー]
[07/16 Y社長]
[07/15 マルクス闘莉王謙]
[07/15 Y社長]
[07/15 Yさん後輩]
携帯用URLバーコード
携帯用のURLコードです。お手持ちの携帯電話のバーコードリーダー機能を使って読み取って下さい。
ちょっとひとやすみ?
最新トラックバック
アクセス解析
カウンター
5950109f.jpeg
来週から関東出張なので、お伺いするお店の場所を探していたら、
なんと!なんと!
ブンブン柏店の早野店長ではありませんか!!!

ちゃんと仕事してるんですか????

もともと、東大阪の高井田店におられたグレ釣りの名手です。
大阪にいるときも一緒に釣りに行かせて頂いた店長です。

この店長の頭の中は、グレ釣りオンリーです(笑)
大阪から、千葉に転勤になった時にも

「 やった!!!神津島や三宅島、八丈島に行けるで!!!」

と、

転勤に大喜びしていた店長です。

早野店長!来週お伺いしますから、Y社長の参上を楽しみにしてください!(笑)

と、

来週までに、標準語を練習して関東出張の用意をしているY社長なのでした。

ブンブン千葉の柏店です
http://bunbun.in/fish_place/2009/10/post-192.html
質問内容

はじめまして、三重県の尾鷲や紀伊長島、新鹿などをホームグランドにしているSSSと
申します。Y社長のブログを参考に頑張っています。
先日のブログに、「強制的に自然な状態を作る」と、ありましたがどんな状況なのでしょうか?

などなど・・・・・・・・・



お答え

はじめましてSSS様
「強制的に自然な状態を作る」という意味は、自然に、仕掛けを流す時に、様々自然環境が
自然な流れを邪魔します。それは風や道具や立位置などです。

仕掛けを流すといっても、縦方向にゆっくり沈ます、横方向にウキを浮かせて流す、
斜め方向(ゆっくりした潮)にゆっくり沈ますなどが、あると思います。

例えば、ほんの一例なのですが、
ウキを沈めるという行動をとる時に、0で沈めるのか?00で沈めるのか?
G1で沈めるのかでは、同じウキが沈んでいく状態でも、水中での動きが
全く違うような気がします。

この時、沈んでからいかに、指し餌先行(針先行)と撒き餌同調を自然な状態に近づけるには
不自然な動きを強制的に自然な動きに修正するという作業が必要だと思います。
ポイントは、ウキは単体では、ありません。ハリスも単体ではありません。針や道糸も単体
では、ないのです。
これらの道具は、すべてくっついているのです。

よく、
「このウキのフォルムはゆっくりしずんでいくんや!」
とか、言う方がおられますが、私はそうは思いません。

ウキ単体であればその、理論は納得がいきますが、実際はウキ単体での動きなど
ありえないし、意味が無いことだと私は思います。

ようするに、以前申し上げたように、ウキを水面下10センチでシブシブにすることは、
ガン玉調整でできますが、水面1メートルでウキを止めることは、手元操作とラインの
張りを出さなければ不可能なのです。

ということは、水面ぎりぎりのウキが持つ浮力と、水深1メートルのウキが持つ浮力は
違うのであります。

当然、ウキが深く沈めば沈むほど道糸の入水量が多くなり、それが上方向のテンション
となるわけです。同時に、ナイロンが持つ浮力も倍増し上方向にテンションがかかると
私は思っています。

ですか、はじめからタナ3ヒロを狙うと思うのであれば、タナ3ヒロではまる仕掛けで
沈めなければならないと思います。
攻撃型というのは、1ヒロ~2ヒロ半までを探るか無視するかの考え方なのです。
ようするに、狙おうとしている水深や筋にマッチしたやり方を選ぶということです。

私は何度も、経験していますが、
0で沈めて釣れない人と、G2~Bで沈めて止めて釣果をあげるという場面を何度も
体験しました。
特に名手と言われる方は、これがバツグンに上手なのです。

これは、攻撃型の一つの例ですが、こんな感じの考え方です。
もちろん、これは釣士道理論ですので他の考え方もたくさんあると思います。

今後ともよろしくお願いします



皆様、このたびは大変ご迷惑をおかけしました。
限定300着ということで、少し余裕を持たせて生産したと思ったのですが、
このような、結果になりましたことを深くお詫び致します。

今後も、良い商品と皆様方に喜ばれる商品を数多くご提供できるように
頑張りますので、今後ともよろくお願い致します。
Copyright c All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
ブログパーツ / 忍者ブログ