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ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
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IMG_1817.JPG

びっくりしました!
いろんな方々から情報は入ってきましたが、本日はじめて自分でみました。
がまかつさんには、感謝しております。

縦1mm×横1mmの大きさで、私の息子が便乗させていただいております。
間違いなく不良品の紺水Ⅱです!!!(笑)

パンも魚釣りをする時代になりましたか(笑)
愛犬はあきれてます・・・・・(笑)

200911290715000.jpg

沖が荒れれば~♪

湾内あるよ~♪

湾内だめなら、波止がある~♪

オイラ~寂しい、ハゲの旅~♪♪♪



天候が悪くても、どこかで竿を出す!!!!
それが THE釣士道のフィールドテスターなのです!!!

格好いいぞ!!真崎さん。


ps・・・でも!そのクーラーは、そろそろ買い換えて下さい! 夢がない!!!

釣士道フィールドテスターに関してお答えします。

① テスターにはどうしたらなれるのですか?
② テスターは、何人くらいいるのですか?

という質問が非常に多いのでお答えします。

メーカーによって、テスターの存在価値というものが、各社微妙に違うと思います。
釣士道の考えは、釣士道を世に広めるにあたり、全面協力をしてくれる人という
考え方にあります。

年齢、実績、経験、釣技、などは、二の次になり、釣士道というメーカーといかに、
良い信頼関係にあるかというのが第一条件です。

もちろん、実績、経験が伴った方から、現状では実力が無くとも、これから伸びて
いくであろうという人物もいます。

どちらにしても、釣士道と固い絆で結ばれた方々です。現在では、立ち上げて4年目を迎えますが、様々なメーカーやクラブのしがらみで、離れていった方々もいらっしゃいます。
それらの方々も、あくまでも「釣りは趣味」という、考え方を持つ釣士道にとってさほど大きな問題でもありません。 (人物を売るのでは無く、売るものは道具!というのがポリシー)

各地域でテスター活動を現在頑張ってくれている人は、
(実質活躍してくれている人。活動をお休みしている人は入ってません)

宮城県・・・・1名
新潟県・・・・1名
富山県・・・・2名
石川県・・・・1名
奈良県・・・・1名
和歌山県・・1名
岡山県・・・・1名
広島県・・・・1名
福岡県・・・・2名
熊本県・・・・3名
宮崎県・・・・1名
鹿児島県・・4名
沖縄県・・・・1名

です。 (忘れている人すいません!)

別に、地域の制限や人数の制限などもありません。

すべては、釣士道を愛してくれる方が基本になります。

全国で素晴らしい方々のフィールドテスターが増えていくことが私の目標でもあります。
(そのためにも私が頑張らなければ・・・笑)




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沖縄の豆短九から珍しいフルーツが届きました。
これは、実に美味でした!
番長は大喜びで、機嫌がよくなり事務所は明るいムードです(笑)

このフルーツを取り扱っている方もTHE釣士道の沖縄メンバーです。
全国にお友達がいて最高です!

ps・・・豆短九!マルキュー大会の惨敗は、フルーツで許します!!!(笑)


そして!!!
信州からは、美味しいリンゴが送られてきました!
このリンゴは、中に蜜のようなものが入っている、珍しいリンゴです。
送り主は、THE釣士道軍団の中で、もっとも恐れられている方です(怖)
IMG_1810.jpg

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いかつい (大阪弁で怖い) 人なのですが、優しい男です。
リンゴと似合わない車に乗ってます!
この車を見かけたら、近寄らないほうが良いと思います(笑)

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釣士道のオフィシャルチームワッペンが出来上がりました。
購入される方は、各事務局に問い合わせてください。

全国統一のデザインで、クラブ名が変わるだけです。
写真は、宮崎士水会のものです。

宮崎士水会は、12月13日(日)に発足記念大会を行ないます。
県南、県北とわず、興味のある方は参加して下さい。
とても楽しくなると思います。

鹿児島、熊本は合同で、来年の1月17日(日)に予定しています。

宮崎士水会の記念大会はY社長とテクニカルディレクター(片伯部)は必ず参加します!
どうしようかな?と、考えてる方も遠慮無にお問い合わせ下さい!

楽しく真面目に、マナー良く頑張りましょう!

Y社長


質問内容・・・

いつも楽しくブログを拝見させて頂いております。
私のホームグランドは、和歌山県の周参見や串本です。
Y社長の見老津のリポートをみて、生5枚、配合餌3袋と書いてありましたが、
私は、指し餌、撒き餌ともにボイル派です。
どちらのほうが、喰いはいいのでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


お答え・・・

難しい質問有難うございます(笑)
というより、この質問内容は私がウキ屋という領域を超えてます(笑)
私は、釣りが特別上手なわけではありませんので、このような質問は
ちょっと・・・・返答に困ります。
ウキの質問なら、製作者の立場でお答えできるのですが、これは・・・???
といっても、せっかくのご縁ですから、私なりの意見でお答えします。
あくまでも、個人的な意見ですのでご理解下さい。

私はここ数年、プライベートで釣行する機会はほとんどありません。
必ず、お店の方、愛好者の方と一緒なので、エサの用意は同行者に
してもらいます。(もちろん自分の餌代は払います!)

オキアミの生、ボイル?
この選択肢は地域によっても違います。

例えば、この内容を九州の人が見ていたら、全くイメージがわきません。
なぜなら、配合餌とオキアミ生が当たり前だからです。

地域により、配合餌禁止地域とオキアミの生禁止地域などがあります。
愛媛県と高知県の磯、(中泊、武者泊、沖の島、鵜来島)でも、ルールが
違います。
同じ四国でも、徳島の牟岐大島などは配合餌OKなはずです。

紀伊半島でも、三重の梶賀などはボイルオンリーになったようです。
和歌山の磯は、特別なルールがないようなので、オキアミ生派と、
ボイル素撒き派に分かれているようです。

ということは、ややこしいのは全国的に考えると四国と、関西だけなのです(笑)
四国と関西以外はほとんどオキアミ生に配合餌の調合だと思います。

さらにいえば、四国ははっきりしてます。
オキアミ生禁止!配合餌禁止!
ですから、釣行場所によって用意していく撒き餌も迷いがありません。
ややこしいのは、関西紀伊半島なのです。

私の推測ですが、和歌山、三重の紀伊半島一帯では、今のところ
オキアミ生派50%、ボイル素撒き派50%みたいな感じです。

ここからは、個人の考え方なんですが、
よく、「釣ってから、腹を割ったらボイルだけしか喰うてなかったわ!」
とか、「断然、生のオキアミが喰いがええわ」
など、言われる方が多いと思います。

あくまでも、あくまでも、私個人の意見ですが、そんなの関係ないと思ってます。

ボイルを撒けばボイルを喰うし、生を撒けば生を喰うと思います。
撒き餌は生だけど、指し餌をボイルにしてもグレは釣れます。

ようするに、腹を割ったらボイルだけ?
私の推測では、ボイルを撒くからボイルを喰うと考えます。
前日に、ボイルを撒いている人が、その磯にいたなら、ボイルを
喰っているというのは当たり前です。

私にとって、ボイルの素撒きのメリットは、エサ代金が安い!
バッカンが汚れない、撒き餌から指し餌をとればよい!
指し餌もボイルなら、針から外れにくい!

などです。

ですから、喰うという意味での特別なメリットはボイルの素撒きにはありません。

重要なのは、ここからです。

もし、一人で和歌山に釣りに行くのであればどちらにするの?
ということになりますよね?

答えは、生のオキアミと配合餌です。

THE釣士道理論の一つの中に

「 指し餌は、コントロールできるが、撒き餌はコントロールできない。」

というのがあります。

よく撒き餌コントロールという言葉を聞きますが、海面の着地点をコントロール
できるだけで、海面に着地してからは、撒き餌コントロールできません。
指し餌は、糸を張ったり、ウキを引き寄せたり、ガン玉を追加して沈ませたりできます。
撒き餌は、海面に着地したら自然にしか流れません。

ボイルの素撒きは、着地点もコントロールできません。
ましてや、和歌山の素撒きは赤アミも混ぜずに、足元にパラパラ撒くだけです。
ようするに、「どこかで合う!」という考え方になってしまうのが、私は怖いので
ボイルの素撒きはあまりしません。

遠投できるような撒き餌作りをしていたら、絶対に自然に流れないようなところまで
無理矢理、撒き餌を入れていくことが可能になります。
これが、度を過ぎると配合に頼った釣りになり本来の潮を見る眼が養われません。

私の考え方は、ボイルの素撒きのやり方はオキアミ生と配合餌でカバーできるが
オキアミ生と配合餌のメリットをボイルの素撒きではカバーできない。
という考え方です。

ウキは現地で選べます。
餌は、釣行前に用意するもので現地で、選べません。

道具は、釣り人に釣り方を決め付けてしまう。
撒き餌も、釣り人に釣り方を決め付けてしまう。

そういう考え方が、私にはあります。

撒き餌は、とても重要なのです。

G杯グレだけをとっても結果がでています。
あれだけ、勢いのあった九州勢(長崎県五島列島開催)がここ数年勢いがありません。
それは、高知県沖ノ島に会場が変わったのも大きな要因だと思います。
沖ノ島は、赤アミとボイルのみです。
ましてや、風速10メートル以上でも渡船はでます。
磯の上では、吹き飛ばされるような風でも釣りをやります。
ましてや、強風で撒き餌の着地点をコントロールできません。
そんな中で、私の九州の友達は長崎県五島列島でも高知県沖ノ島でも優勝しています。
ようするに彼は、撒き餌という道具の基本を理解しているからだと思います。
九州は、ウキは飛ばなければ意味がないといわれています。
それは、撒き餌も飛ぶからです。
四国や関西では、ウキは小粒になります。
強風が吹く、配合禁止、で、なぜウキは小粒なの????

おもしろいでしょ!!!!(笑)

THE釣士道理論

・・・・・すべては基本にあり、特別な地域や特別な釣り方など存在しない・・・・・

基本を大事に考える。それが釣士道なのです。













釣行日・・・11月24日
場所・・・和歌山県 見老津の磯
渡船店・・・林渡船 (船頭は見た目が怖いが優しい人です。奥様は見た目は18歳)
磯の名前・・・ナベ
同行者・・・ケンちゃん、タケちゃん、ツジちゃん
エサ・・・生5枚の配合3枚
竿・・・磯竿
リール・・・レバーブレーキ付
道糸・・・1.5号
ハリス・・・1.5号
針・・・グレ針5号
ウキ・・・釣士道

結果・・・・爆釣

リポート・・・三人とも上手です。私は駄目です。でも、ケンちゃんがウキ6個流しました。
私は釣果よりも、そのことがとても嬉しかったです。(笑)

リポーター  大阪のY社長君

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へっぴり腰だぞ!!!!

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納品でお店に行ってます。

昼飯も用意してくれ、お店の暖かさが嬉しいです。

食べる場所は、Y社長の指定席です!

いつも有難うございます!



和歌山士道会の発足記念大会の打ち合わせです。

右の人物は、食い倒れの看板ではありません!




和歌山は絶好調です。尾長、口太、混ざります!



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