という事で、釣り人それぞれイメージがあるということです。
「ウキに何を求めてますか?」
という、質問に対して
「視認性!」とか「遠投性」、「耐久性」などそれぞれ思いが違います。ましてや0のウキを中心に使用している方、G1以上のウキを中心に使用している方々のイメージは全く異なるわけです。
状況に応じた釣りを推奨する釣士道は、いかなる状況でも対応できる品ぞろいを目標にしているわけです。
しかし、状況の対処の仕方も釣り人によって異なります。
0で入らないから、G1以上のウキを使用してタナを取る方や、0で入らないからウキを沈める方!どちらも正解だと思います。
この2つの考え方、どちらにでも対応できる道具を提供したいと思うのが私の考え方です。あくまでも私の知っている知識の中での道具作りになったいるのが現状です。
もちろん、私にはよきアドバイスをしてくれる友達がたくさんいます。
そこには、一般ユーザーも含まれるのです。
釣士道に対して、たくさんのアドバイスや意見をメールなどで頂きます。それは私にとって大きな財産になっていることは確かです。
私が何を言いたいかというと、釣りは自己満足の世界ですので、自分が思うように自分が楽しめればよいと考えます。
しっかりと仕事をして、休みの日に思う存分楽しむには、自分だけの世界を作ってほしいのです。他人の考え方を否定したり、他人の使用している道具を否定したりするのは全く意味がありません。
各メーカーに対しての思い入れはそれぞれ個人によって異なります。
自分が良いと思うものは、人に薦めたくなるものですが、無理に薦められても個人の考え方の違いで迷惑になることもあるのです。
ましてや、組織の中で上から目線で言われたらトラブルの原因になりかねません。
私は一般釣人と同じ目線で今後も良い道具を作って行きたいと考えてます。
全国に熱い釣士道愛好者が増えてきています。
いろんな事があるこの業界の中で、唯一楽しいメーカーにして行きたいと私は願っております。それには皆様のご協力が必要です。
是非!よろしくお願いします。