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ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
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本日はブログが見れなかったらしいです。
やたら、電話が多いと思いました(笑)
ブログを更新しなければ、これだけ怒られる今日この頃であります。

じつは、先日釣りに行ってました。
どうしても、自分で試したいことがあり、納得がいかないぶんテストしたいことがあったのです。こんなときは必ず自分が信頼できる男を連れて行きます。
お店に納品がおくれているのに・・・
と、思いながらも行ってきました。
番長も、私が遊び半分で行くときと、本気で仕事に行くときは理解しているようです。

行き先は、近場の和歌山県。
私のテシター(釣士道フィールドテスター)喜多幅武と行きました。
彼は、私が本気でテストをしに行くときには必ず同行します。
なぜなら、実力があるからです。
自分のメーカーのテスターをあまりいいように言いたくないのですが、私が信頼できるテスターの一人です。
和歌山の方なら知ってる人は多いと思います(アホですが・・・)

テスト当日は魚の活性もよく、30センチ~47センチまでのグレを1人で50枚釣ってました。
これだけを見ると、知らない人は「入れ喰いや!」とか「状況が良かった」とかいいますが、誰でもこんな釣果は残せないと思います。
それは、一緒に上がった方じゃないと理解できないと思います。

上がった磯の4箇所で竿を出し、3種類くらいの釣り方で出した釣果です。
使用ウキは、

①遊水Jr ZERO-SP
②紫水Ⅱ G2
③紺水Jr B
④紺水ⅡS G5-B
でした。

私が驚いたのは、完璧にウキのクセを理解して状況の変化や釣座の違いでウキをセレクトしたことがすべて的中しているということです。
いつも私は思うのであります。

1つのウキでも状況の変化に対応はできると思いますが、ここまでの釣果は得られなかったのでは?

シーン①
ハエが足元から8メートルでて、まよこからサラシが足元を越えていき道糸が置くところの無い状況で30メートル沖の本流で喰わす

シーン②
足元から引かれ潮がまっすぐに伸び、沖のシモリを止めて喰わす。

シーン③
真正面に別の磯があり、その磯に当たるサラシと自分の磯のサラシがぶつかる強烈なもぐり潮で喰わす。

シーン④
右真横から強風が吹き、潮は左へ流れる、沖40メートルの沈み瀬周辺を止めて喰わす。



簡単に言えば、こんな感じなのですが活字では伝わりにくいと思います。
でも、皆さんならそれぞれのシーンでどのウキとどのやり方で攻めますか?
これもそれぞれ違うと思いますが、彼の攻め方は釣士道のイメージどおりであったことは間違いありません。

今回のテストで私の悩んでいることはすべて解決しました。(笑)

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