
昨日、宮崎県の島野浦で雑誌の取材がありました。
もちろん私は忙しくていってませんが・・・・
そしたら夜遅く電話がなりました。
K・・・「あ~ぁっ・・・今日は疲れたわ」
Y・・・「どないしたん?」
K・・・「今日は雑誌の取材やったんやけどね、神経使う釣りやったわ」
Y・・・「そんなシブかったんかいな?」
K・・・「魚はようけおるっちゃけど、魚が動かんのよ!」
Y・・・「なるほど~」
K・・・「海はベタベタやけど、2枚潮やし・・・」
Y・・・「なるほど~」
K・・・「やっぱ、こんな時はキッチリタナ決めな釣れんわ!」
Y・・・「ウキは、何つこたん?」
K・・・「紺水JrG2と紫水ⅡG1やね!」
Y・・・「他の釣り人は?」
K・・・「結構苦労しとったわ」
Y・・・「ほんで?何枚釣ったん?」
K・・・「8枚だけやけどね・・・・」
Y・・・「ほ~っ凄いやん!」
という会話で1時間くらい紺水Jrと紫水Ⅱの話をしていました。
ポイントは!!!!
魚はおるけど動かない! これです!
なぜKさんは、この状況でタナを決めたほうが有利だと考えたのでしょう!
それには、自分の理論があるからです。
Y・・・「ほやけど、そんな感じやったらBくらいのほうが釣れたんちゃうん!」
K・・・「そうそう!俺もそう思ったわ!」
Y・・・「ほなウキ変えたらええやん」
K・・・「最近仕事で疲れてるから、ウキ変えるのがめんどくさかったわ。」
Y・・・「・・・・・・」
魚が動かない時に、考え方が2つあるということです。
違和感無く食わすという考え方の人と、魚が咥えた時にはすでに魚は違和感を感じているが張り加減で食わすことができるという考え。
THE釣士道のナチュラルテンション理論は、張りとテンションが基本です。
ということで、Kさんはこの感覚をみんなに理解してもらいたいと言ってました。
ボソボソと・・・(笑)
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