
北陸からの情報です。チヌ50センチオーバー(福井県の磯)
写真の人物は、鮎の名手です。日本3大激流(九頭竜川)でゴンゴン流れる瀬の中から、大鮎を九頭竜返しで飛ばしてます。
そんな男は、この時期になれば鮎で頭が一杯!
年間鮎の釣行数は70日!(7月~9月)
まもなく解禁の時期を迎えた男に変化がありました。
なにやら、釣士道のウキの秘密に手ごたえを感じたようです!
鮎の名手 「Yさんっ!やっとわかったよ!」
Y社長 「なにが?」
鮎の名手 「なにがて?ウキの特徴がや!」
Y社長 「あんた!磯行ってる場合やないやろ。鮎の仕掛け作らなもうすぐ解禁やで!」
鮎の名手 「そりゃそうやけど、もう少し磯に行ってみるわ!」
私にとって、とても嬉しい出来事でした。
鮎が上手な人は、磯もうまいと以前申し上げましたが、この男も磯は上手なのです。
しかし、また新たに何かを感じたようで、例年とは違い、まだ磯に通うようです。
変化こそ進歩に繋がります。変化がなければ現状維持か衰退しかないと考えます。
この時期に磯へ通うものは、秋磯を制します。昨年BIGトーナメントを制した男も、例年なら
7月は鮎に行くのに、7月も8月も磯へ通っていました。
トーナメントや予選は、この時期か秋に行われることが多いです。12月に行われてもまだまだ
秋の海なのです。
夏の海から得るものは数知れず、大きな一発があったり、餌取りをかわす練習にもなります。
秋の予選会で餌とりだらけで、坊主を喰らうということを良くききませんか?
秋はまだまだ夏の海ですからね!
とにかく、この人物が6月になっても磯へ行っていることが、私にとってのビックリなのです!