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    ウキメーカー「釣士道」製作者のブログです。

    これまでは、年間釣行回数100回でしたが、今では忙しくて釣りに行けません。

    私が釣りに行けないので、皆さん釣士道のウキで、バンバン釣ってください。

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    IMG_2222.jpg写真は紅水Ⅲのパイプを制作しているところです。

    紅水Ⅲの内臓パイプは3種類の異なった素材から出来ています。

    なぜ3種類必要かといいますと、比重と特性が違うからなのです!

    なんだ?そんなものウキのパイプなんか金型をおこして一体物で作ればいいのでは?

    という考え方が一般的です。

    しかし、釣士道のこだわりはこのような部分にもあるのです。

    確かに金型を起こして大量生産をした場合、機械で行うのでロスはすくなくなります。

    近代の精密機械は発展しており、プラマイミクロンの世界で、質のよいものができます。

    以前、木材では無く強化プラスチックでも比重をコントロールできる時代です!と申したように

    パイプの世界でも同じ事が言えます。

    ウキの素材というものは、非常に安価なものが多いです。

    ウキ制作で、一番コストがかかるのは人件費です。

    ラインにのせたり、海外で制作するとこの人件費が安くなり、ウキの価格も安くなります。

    しかし、大量生産というロットに縛られるという難点と、人の手が通らない、すなわち

    途中工程で人の監視ができないと言う点です。

    なにも大量生産と海外品を否定しているわけではありません。

    安価で素晴らしいウキは、多く存在しているのも事実です。

    釣士道のウキは、すべて国産の手作りです。

    パイプの制作などもY社長の愛情(気持ち悪っ!)こもった手作りなのです!

    Y社長も人間なので、ミスすることもあります!(ミスのほうが多いかも?)

    ご愛好者の方々には、たまにとんでもない失敗したウキが行き渡る場合が万が一?千が一?

    百が一!(多すぎるやろ!)

    あるかもわかりませんが、そんなウキがあったら遠慮なしにお店か、直接釣士道に連絡下さい。

    100%交換いたしますから(笑)

    そんな感じなので、製品になるまで私に手がかからないウキなどありえません(しんどっ!)

    皆様、100%国産素材、100%手作り仕上げのウキを十分に楽しんでください。
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    Y社長みっけ!
    Y社長お元気ですか?お久しぶりです。Y社長が釣士道を立ち上げたとお聞きしていましたが、なかなかご連絡することが出来ず申し訳ありません。ブログのほうでも書き込みをしようと考えましたがちょっと勇気がありませんでした。
    Y社長に名付けられたワカヤマンです!覚えていらっしゃいますか?

    実は本日、大引のアシカの子で一緒に磯へ上がっていたのは、私の友達でした!
    大型グレを横の人にボコボコ釣られた!しかも潮上から!
    と、連絡が入りました。
    気になった私は渡船屋さんのHPを見ると、なんとっ、Y社長ではありませんか!http://minnaga.com/uenotosen/
    とてもビックリしたので、書き込みました。
    友達は、かなりへこんでましたよ!

    友達の話によると、Y社長は一人で来られていたようですね!ウキを何度も交換されていたようで、変な人だな~?と思っていたらしいです。(笑)

    アジだらけの磯で、5人並んで一番潮上!しかも和歌山の中紀!40センチ以下はすべてリリース!あいかわらずの恐ろしさだけは、変わっていないようでとても嬉しい気持ちになりました。また遊んでくださいね!電話して下さい。携帯番号は変わっていませんから!
    私も釣士道応援してますよ。
    ワカヤマンさん / 2008/06/20(Fri) /
    おっ?ワカヤマン?
    ワカヤマン様、お久しぶりです。まさかまさかのワカヤマン様ですね!覚えてますよ。
    もう8年くらいお会いしていませんね!元気にしておられますか?
    大引のアシカの子という磯は初めて上がった磯でした。
    村井渡船さんのお客さん3名が先に乗られていたようで、上野渡船の余った2名が、その場所に行きました。2名といっても私は一人で行ったので、知らない人でした。
    和歌山独特の小さい磯にたくさん乗るという感じでしたけど、自分の立ち位置からできるだけの事はやりましたよ!
    大引の磯!とてもいいところですね。また一緒に行きましょう!
    Y社長さん / 2008/06/21(Sat) /
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