九州から帰ってきました。今年で3年目!
1年目は、
「なに?そのウキ?どこのメーカー?高いわ?ほんまにええの?」
★実際には、九州弁ですが......解説できないので大阪系で。
2年目は、
「おー使ったで!ええウキやな!お客さんもええってゆうてたわ!」
3年目は、
「新製品でたらしいな!見せて見せて。早速注文しとくで!ところで新製品は
どんなコンセプトや?前のとどうちゅねん!ちゃんと聞いとかなお客さんに
説明できへんからなー」
3年もたてば、かわるものです。
本当に一生懸命、釣士道ウキをひろめてくれた、九州のお店様と愛好者様に感謝です。
今回の出張は、質問だらけでした。しかし、釣りは下手でも口は上手なY社長!
質問されることに快感を覚えている人間なので、気分は最高!
例えば、ウキのボディーの大きさでどう使い分けるなど?
または、表面浮力と水中浮力の違いなど?
意外や、意外!あんまり皆さんわかっていないようでした。
ウキとは何のために必要なのか?
飛ばすため?もちろん!
あたりを取るため?もちろん!
えさがどこにあるか見る道具?もちろん!
こんなことは当たり前です。
しかし、ここからはメーカーの考え方で大きく変わってくるのです。
例えば、浮力?????
水面5センチでウキをシブシブする。もちろんガン玉調整でそれは可能ですね!
しかし、水面1メートルでウキを止める調整をガン玉でできますか?
これが、水面浮力なのです。
意外に皆さんわかっていません!
ここからが、勝負です。これを理解しなければ良いウキを語れません。
例えば、水面5センチをシブシブで流していたら、下降流が発生している場所でシモリ
はじめた!
さあ?お答え!
水中浮力の弱いウキは、刺し餌より下に行き、その状態でずっと流れます!
魚が喰ってもウキには反応ありません。
常に指し餌を先行するイメージで斜め張り状態を演出させたいというなら
これが大事なことになるわけです。
ウキを沈めて、張ってあたりを取る!
これが最近流行のようですね!グレでもチヌでも。
しかし、張れる状況であればできますが、張れない状況があるはずです。
潮が行かない!自分の立ち位置からでは無理!などなど!
ちょっと文が長すぎましたので、仕事に戻ります。
理屈を話したら長くなるのがY社長なのです。