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    ウキメーカー「釣士道」製作者のブログです。

    これまでは、年間釣行回数100回でしたが、今では忙しくて釣りに行けません。

    私が釣りに行けないので、皆さん釣士道のウキで、バンバン釣ってください。

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    紺水や紅水Ⅱのときから一番多い質問がコブとヒゲです。

    コブは下部で止めるもの。

    ヒゲは、引っ掛けるもの。

    という解釈でOKです。

    新製品の紅水Ⅲと紺水Ⅱのコブとヒゲの関係ですが、紅水Ⅲは上下で引っ掛ける!

    ですから上下にある一定のテンションがかかれば抜ける!

    テンションのかけ具合は、釣り人の判断です。

    紺水Ⅱは、下部をコブで止める!(抜けてはならないぐらい)

    ヒゲは上部で引っ掛ける!(抜けなければ大事に!!!)

    という感じです。

    私は、竿2本で80センチの真鯛をかけて、コブが抜けてしまいえらい事になった記憶が

    あります。みなさん創造してください。磯際まできて走り回るんですよ!(笑)

    そこで、ポイントは道糸の号数との関係です。

    1,5号~3号くらいがフカセ釣りで使用する道糸でしょう。

    当然1,5号ならコブは大きくなります。

    反対に、3号ならコブは小さくても良いのです。

    それは、自宅で調整し、自分のウキ止めを作成してみてください。

    使うウキ止めラインは、ナイロンファンの方とフロロファンの人に分かれるので

    一概にはいえません。

    この、コブとヒゲが大きなポイントとなり釣果に大きな影響を与えます。

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    ■ コメント一覧
    無題
    紺水を使っているのですが、先日、40ちょいの真鯛を掛けた時にウキ止めをすり抜けてしまいました。
    その時の仕掛けなのですが
    道糸2.5号でウキ止めは
    オーナーのウキ止ウーリーを三回巻いて使ってました。
    抜けないウキ止めって何を使用したら良いのでしょうか?
    以前ナイロン糸の2.5号をウキの説明書通りにやってみましたが抜けました。
    アドバイスを頂けたらと思います。
    よろしくお願いします。
    でんぼさん / 2008/10/07(Tue) /
    お答えします
    でんぼ様

    いつも有難うございます。基本的には、紺水のウキ止めはナイロンでしたら3号くらいがいいと思います。道糸というのは例えば、2号でしたら限りなく175に近い2号と限りなく225に近いものが出来るのが今のライン制作の技術レベルでもあります。150メートルの中でも、もっとも細いところや太いところがあるかもわかりません。魚が急激に引っ張るとやはり抜ける可能性があるので、できましたらコブをもう少し大きくして使用してみてください。今後とも釣士道の応援、よろしくお願い致します。
    Y社長さん / 2008/10/09(Thu) /
    無題
    御忙しい中
    ご回答ありがとうございます。

    ウーリーでも三回でなく四回とか五回巻けば抜けなくなるかも?ですね。

    抜けなくなったとしても
    ウキのTOPでウキ止めが引っかかるという事も・・・・

    試行錯誤してやってみたいと思います。

    でんぼさん / 2008/10/09(Thu) /
    お願いします
    ご理解頂けた様で有難うございます。もう1点付け加えるのであれば、紺水のウキ止めを止める部分のパイプは、フッ素の柔らかい耐熱素材です。これはどういう意味を持つかといいますと、急な魚の強引な引っ張りをやわらげ、摩擦でナイロンが切れないように配慮してあります。パイプでも伸縮するそざいなので、通常のウキのパイプのようにABSやプラスチックのような硬い素材ではありません。見えないところにも配慮しているつもりなのですが、デンボさんがおっしゃるようにリスクもでてきます。パイプは、径や金属リングで糸通りをよくするという考え方ではありません。あくまでも、パイプの素材がいかに、液体に反発するかが糸落ちをよくする物と考えております。今後とも釣士道をよろしくお願い致します。
    Y社長さん / 2008/10/10(Fri) /
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