
昨日ご説明したようにガン玉調整は大事です。
そして、ガン玉を打つ場所によって仕掛けのバランスが変わります。
タナを決めて、釣る釣りが好きな人の仕掛けを見ると、ほとんど直結部にガン玉を打ちます。
場合によっては、その場所に打たないほうが効果的な場合があるのに、ウキが落ちないように
無理矢理、直結部に打っています。
小さなクッションを使う方は、なぜマーカーを使わないかというとマーカーの抵抗を嫌うから
だと思います。マーカー派は仕掛けの入り具合がよく見えると考えるからです。
この写真は、非常にシンプルな仕掛けです。ウキ止め、ウキ、ゼロクッション、直結部、ガン玉
小さな、クッションを使う方にとって、ゼロクッションは優れものだと思います。
① ガン玉を打つ場所を選ばない!直結部から数センチ下げることにより絡まない。
② 岩にこすっても、ガン玉がずれるだけで取り込み率UP
③ 軽い仕掛け、口ナマリだけでも可能
などなどです。
ですから、道具を使わないと損だと思います。
多分、ゼロクッションが評価が高いので、このようなクッションが他メーカーから発売されれば
良いと思います。大手メーカーなら流通がしっかりしているので、すぐに全国にこのスタイルが
広まると思います。
良いものは、良いとう考え方が釣士道のなので、他のメーカーが発売することが、磯釣りの
進化になり喜ばしいことです。
PS! 元祖は釣士道ですよ!お忘れなく!(笑)