プロフィール
~ハンドルネーム~
Y社長です
~性別~
男性
~職業~
必殺仕事人
~趣味~
人をイジる事
~自己紹介~
ウキメーカーTHE釣士道の社長のブログです。「人を釣るウキではなく、魚を釣るウキを作る」が、ポリシーの男です。理論は名人級ですが、釣りは下手くそ!

それがTHE釣士道なのです(笑)
ブログ内検索
最新コメント
[07/23 シゲグレ]
[07/22 さあやん理事長]
[07/22 やんぴ]
[07/21 グレチビ]
[07/21 野獣]
[07/21 スクリュー]
[07/17 シゲグレ]
[07/17 やんぴ]
[07/17 テンテン]
[07/16 96hunter]
[07/16 スクリュー]
[07/16 Y社長]
[07/15 マルクス闘莉王謙]
[07/15 Y社長]
[07/15 Yさん後輩]
携帯用URLバーコード
携帯用のURLコードです。お手持ちの携帯電話のバーコードリーダー機能を使って読み取って下さい。
ちょっとひとやすみ?
最新トラックバック
アクセス解析
カウンター
先週の土曜日は、和歌山に釣りに行ってきました。
港で、渡船の出発を待っていると、釣士道のワッペンを着けていた人に出会いました。
私は、挨拶をして 「よろしければ一緒に上がりましょう!」
と、声をかけました。その方も快く、「 いいですよ! 」
といってくれたので、一緒にあがりました。
いつも思いますが、釣士道のウキを使っている方々と一緒に釣りをしていると、
ものすごく、楽しいものです。
そして、私自身勉強になりますし、愛好者の方々が何を悩んでいるかが良くわかります。

最近つくづく思いますが、人によって本当に釣り方のイメージが違うんだな?と、思います。
はたして、何が正解なのかわかりませんしお答えに困る場合もあります。

前回の記事 「竿1本のタナの時期」での質問も50件をこえております。
これだけ多くの方々が、釣士道イメージを一生懸命理解しようと考えておられると思えば
本当に嬉しい事です。

しかし、あくまでも正解はわからない!でも、ウキを作っている以上はコンセプトを持って
作成しなければならないという事だけであります。

質問内容も数々あります(笑)

なぜ?直結部にガン玉G4なのですか?
なぜ?0とい表示に統一しないのですか?
なぜ?G1があるのですか?

etc.........

すべてにお答えできませんが、前回の記事でいうのであれば
遊水競技、紅水Ⅲ、紺水Ⅱの浮力が同じだけど、使い方が違うということになります。
逆に、私が皆さんに聞きたいくらいです(笑)

0で全遊動をメインで釣りをされている方々にお聞きします?
全遊動をメインにしている方は、多くの人が糸落ちに気を使って、感度は無視している
ような気がします。(全員ではありませんが....)

じゃあー???
スルスルにしても、魚が喰ったらウキは入りませんか?
竿1本くらい仕掛けが入ったら、ウキがしもっていきませんか?
ということは、ウキのどこかに道糸が接触して、下方向テンションが発生してウキが沈む
のではないでしょうか?
これでも、感度は必要ないのでしょうか?
感度よりも糸落ちなのでしょうか? (釣士道は両方よいですが....)

魚が喰って違和感を感じ刺し餌を放す状況がわからないから、飲み込むまで
待たなければならないのではないでしょうか?
スルスルで何度も何度も放される事が悔しいから、このウキができたわけです。

半遊動沈めの紅水Ⅲでもそうなのです。
①浮かしてシブシブ状態を保ったままでの使い方
②馴染んだらゆっくり沈む設定の使い方
③全遊動でスルスル状態での使い方

ここで、皆さんが悩むのは②だと思います。②をイメージしているのは
馴染んだ角度を保ちながら沈ますイメージです。

ほんなら????

0じゃないとあかんのですか???
といことになりますね!

発展!発展!!!

そろそろわかってきましたか!

なんのための30センチ~50センチの遊動部分???
海が荒れたり、強風が吹いたら10センチ!
30センチ海中にあるガン玉がウキになる???

紺水ⅡでもG1でもBでも、G5-Bでも同じこと。
遊動部分の水中に入る部分の大切さが勝負の決め手になるのです。
G5-Bであれば2B弱の浮力です。だから2Bを打てば下方向テンションが勝り
じわじわ沈んでいくわけです。

こうなったときに、紅水Ⅲの0でG3を打ってじわじわ沈んでいく状態と、どのように
違うのか????
ここを考えるとTHE釣士道ワールドの深い迷路に入っていきます。

そして長い暗闇を通過したら、名手の仲間入りです(笑)
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
釣士道のY社長と釣りが出来るなんて超ラッキーですね。
僕も先日、和歌山の見○津で例会を予定しており、その時
釣士道さんたちも同じように例会があると聞いていたので楽しみでしたが
あいにくの天候で残念でした。今年から、僕も紺水ⅡMを中心に釣りをしています、
紺水を使い出してから、仕掛けの入が良くなり、釣果が伸び始めました。
会う機会がありましたら宜しくです。
ユーティーさん / 2009/05/25(Mon) /
無題
Y社長、土曜に一緒に上がらせて頂いたiです。色々と教えて頂き勉強になりました。早速、翌日に実践し、爆釣とまでは行きませんが、釣果は伸びました。相変わらずバラシも多かったですが....(苦笑)
又ご一緒する機会があれば、宜しくお願いします。有難う御座いました。
大阪のiさん / 2009/05/25(Mon) /
無題
羨ましいですね!ゴールデンウィークにも広島に起こしになられて一人で62枚チヌを釣ってました!とにかくビックリしました(笑)
広島のデンジャーさん / 2009/05/25(Mon) /
無題
私は、田辺市在住ですが釣士道のウキを使い始めたのはフィールドテスターの喜多幅さんが使っているという噂を聞いたからです。僕達にとって喜多幅さんは雲の上の存在で憧れの人なのです。一緒に釣りをしたことがないのですが、いつもずば抜けた釣果を残していて和歌山で一番上手なのでは?と言われています。そんな感じで使い始めたらG杯V5の片伯部さんも使っていると聞きました。お店の方に聞いても全国的に上手な方々が使ってますよ!ということでしたので、私も購入しました。使ってみたら本当にいいウキでびっくりしてます。(喜多幅さんや片伯部さんには失礼ですが)よく、見老津で喜多幅さんとY社長が釣りをしているようなので、今度みかけたら一緒に上がって下さいと、お願いしようと思ってます。Y社長、その時はよろしくお願い致します。渡船屋さんの話を聞いても喜多幅さんとY社長が上がった磯は、ツルツルになっているとのことでした(笑)
tanabeさん / 2009/05/25(Mon) /
大阪のi様へ
先日は、お疲れ様でした!教えるなんてとんでもございません。iさんが釣果を伸ばしたのもiさんの腕ですわ!流石です。今度機会があればまた行きましょう!楽しみにしています。
Y社長さん / 2009/05/25(Mon) /
ユーティーさんへ
いつも有難う御座います!今度一緒に行きましょう。仲間が増えると言うことは嬉しいことです。今後ともよろしくお願いします。
Y社長さん / 2009/05/25(Mon) /
広島のデンジャーさん
そんな嘘は信じないで下さい!私はベラ2匹釣っただけです!(笑)
Y社長さん / 2009/05/25(Mon) /
tanabeさん へ
いつも有難う御座います!いつでも声をかけて下さい。喜多幅さんは確かに魚を釣りますが、磯に付いてる魚介類もすべて採っていく男です。Y社長は口だけの男です(笑)今後ともよろしくお願いします。
Y社長さん / 2009/05/25(Mon) /
Trackback URL
Copyright c All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
ブログパーツ / 忍者ブログ