
最近は、ウキの話から遠ざかってますので、久しぶりにウキの話をします。
といっても、シーズンオフなので、いまいち???という感じなのですが、
外野が、ブログは!ブログの更新は!!!というので、、、、、、
今回は、釣士道の基本中の基本を説明します。
この写真わかりますか????
上からイカ釣りのエギ、下が鮎のオトリ(本物の鮎として考えてください)
そして釣士道のウキです。
狙う魚種も違えば釣り方も違うこの3種!
ここで大きくウキに対しての考え方が、理解できる人とできない人に分かれます。
エギをやる人!
エギは、私から言わせればロッドテンションの釣りなんです。
一番大事な事はなんでしょうか?
アクション???
鮎をやる人
鮎は、私から言わせれば範囲が決められた、ロッド系&ライン系の釣りです。
しかも、オトリは生きてます(笑)
一番大事な事は???
エギはリールを使うし、ルアーと同じで死にません(笑)
鮎は、リールは使いません、そして引きずりまわしたら死にます!
共通点はなんでしょう???
大事な事はなんでしょう???
磯はウキを使います。エギ、鮎と大きく違うことはウキを使うことです。
という事は、ウキの役割とは????
なにが言いたいかわかりますか?
エギで、テンション感じるの?
オトリでテンション感じるの?
ウキでテンション感じるの???
違いますよね!
唯一、魚釣りで不必要だけど無ければ、便利が悪い!でも実は一番大事な道具!
この考え方から入りましょう(笑)